創想話

2008年10月 9日 (木)

うーん

そろそろ創想話を投下したいものの、いい感じの作品ができず。
一作品集に一話投下が目標だったんだけどなぁ。最近早くね?
犬走さんの~以来3本書いてみましたが、果たして投下するほどのものかどうか。
いつも最初から最後まで簡単な流れだけを書いて、気が向いたら内容を追加して行く、と言う書き方をしてるもんで、なかなか本当の完成にたどり着かないものです。

んでHP公開用の犬走さん~も完成しましたが、結局追記ではなく二編に分かれました。
細かい点の修正をした犬走さん~と、もう一つ男の視点で書いたものを。これは蛇足かもわからんね。

創想話投下用に書き途中なのは
咲夜さんの話。
幽香、チルノ、魔理沙の話。
幽香、メディの話。
天子、衣玖の話。
さとり一家の話。
な感じ。咲夜さんの話は去年の四月ぐらいから書いてる。完成する気がしない。
さとり一家やばい。かなりキた。けどさとりんの口調とお燐の口調が安定しない。資料たんねぇ!
地霊殿は一応一通りエンディングとExの会話を見たので、ある程度のキャラ関係はわかったんすけど。
Exクリアーに協力してくれた友人に感謝。

ともあれ、一通り書かないと創想話も覗けない。
億が一にも話しが被ってたら嫌なので、完成までは一切見ないのが俺のジャスティス。
話を投下して、感想待ちの間に一気に読むのが楽しみ。そして投下を早まったと凹む。

今月中に一本、さくっと投下したいもんです。
あとHPの更新をしようと思ったら、まとめてあったファイルが無い件について。
もう作り直すの嫌だお…。

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2008年8月31日 (日)

あとがき+

一晩経ちました。
作品集59、「犬走さんと将棋の駒と」のあとがき+でもどうぞ。
 
8/31 12:00時点


頂きましたコメントより

創想話に頂きましたコメント、創想話を語るスレにて頂きましたコメント。
読むところ、雰囲気小説になっちまったようです。
一番の難関です。
俺の大好き(トラウマ)な雰囲気小説です。
雰囲気小説の壁を越える日がいつか来るといいなぁ!
では返信です。

>読解力の無い自分が
待たれい!足りないのは圧倒的に俺の文章力!
あの、ホントすみませんでした。

>将棋は「指す」
切腹もんですねこれは。
将棋を知らない人間が将棋を書いてごめんなさい…!

>にとりの前世
その通りにございます。
これすら伝える事が出来なかったとか、俺今回の小説何書いたんだろ。
冷静な頭で読み直すことにします!

>模様は帽子のあのマーク
よくぞわかっていただけました!
と感動していると、はて作中に模様の描写したかどうかが心配になりました。
どう考えてもしてません。本当にありがとうございました。
生まれてきてごめんなさい。

>文が椛に敬語
あやややや。
なんといいますか、文は誰にでも敬語を使うイメージがあります。
文の砕けた言葉を言うのを聞いたことが無い気がしまして。

>河童と天狗って妖怪の山では階級の上下があるんでしたっけ?
河童と天狗の間に上下があるかはわかりませんが、天狗同士にはあります。
河童同士はよくわかんねぇです。にとりしかいないもんで。
河童と天狗の間に上下があるように見えましたら申し訳ないです。

設定。

びっくりするぐらい本編で描かれていない設定をポツポツ。
本編で説明できなかったことをあとがきで書くなんてゴミ以下です。
こんな事を書かずにすむ文章を、いつの日か書きたいものです。
その為に皆バンバン批評してね!(俺がドMとか関係なく

創想話コメント13番さんが素晴らしい批評をくださいました。
まずそこの疑問に片っ端で返信いたします。

>男=にとりが何故か
どうにも冷静に見直すと、読み手が「ナイト・オブ・マウント」を知っている事が前提、に書いていたようです。
輪廻云々を完全に書いていませんでした。
制作物に模様を刻むという癖だけでは同一人物(転生先)であるとこじつけるのは無理がありました。

>男が山に入った理由
上と同じように、やはり「ナイト・オブ・マウント」前提でした。
男は好奇心の塊でして、「曰くつき」と聞いては飛び掛らずにはいられない、そんな性格。なんせにとりの前世。
男の性格についてはどう説明するべきか今でも迷走中です。男の視点では一箇所を除き書くまいと決めていたので。
本当は椛を拾い上げたのは妖怪の山からそれほど離れた場所ではなく、山の麓です。
男はその日に妖怪の山へ挑もうとしていました。椛を発見し、中断しました。
椛が妖怪であることには始めから知っていました。
という設定があったんですが、何故書かなかったのかは俺が聞きたいです。死にたい。

>わざわざ嵐の日に
上記の通り、男は椛が妖怪の山の妖怪であると気づいていました。
助ければ、もしかしたら妖怪の山深部に入れるかも?と下心も持ちます。
それも看病する数日で椛の真面目すぎる性格を見て諦めます。
ならば、と椛を助けた日に中断された山への挑戦は、椛が去った日が相応しいだろうと。
という設定があったんですが、男の視点を書いていないので没案行きなのです。

>男に椛の感情が移る過程
椛は有能な者を単純に憧れるタイプです。本編説明ありません。
椛は男の家にある制作物を見て、まず尊敬します。本編説明ありません。
椛はまだ若い妖怪なので、尊敬が憧れに変わるのは早いのです。本編略。
この過程は考えていたのですが、本編にはありません。不思議ですね。頭痛い。

>帽子のマーク
ふと、これはあとがきに「模様は帽子のマークですよ~」と書く程度でも良いかもしれません。
表現の必要も無い気がしてきたのですが、必要でしょうか?
模様が男のものと一緒である事、の追加でよさそうです。
あの模様を表現する文章力が圧倒的に足りない…!

こんな感じです。
他、意図的にいらないと判断して切った部分。

■男の強さの秘密と西行寺。
男の作る家具は幻想郷でそこそこなブランド物です。
その精巧さに西行寺から依頼を受けることも多々。
また男は旅に出るのも好きで、この妖怪だらけのご時世腕っ節が無ければそれも叶いません。
ということで西行寺を訪れる際、何度か魂魄に剣を習っています。
男の視点は書かないと決めた時点でぶつ切りです。
文字通りの無駄設定。

■男の妖怪の山に行きたい告白。
男は食事のたび、椛に今まで自分が旅した場所を話してます。
妖怪の山を出たことが無い椛は、男の語る世界に大変興味を持ちます。
そしてあの日、男は椛に妖怪の山へ行きたいと言います。
椛が妖怪の山の妖怪であると知っているので、これは山がどんなものか探りを入れるためでした。
最も椛からの返答は警告。
男はこれを聞き、やはり侵入者は絶対に殺すという情報を間接的に抜き取ります。
全部本編に無い辺り発狂しそうです。

■博麗大結界
誰からも突っ込みを受けませんでしたが、あの豪雨は大結界を張った時のものです。
山からも龍が現れたのが見えましたが、こんなもん本編に突っ込みようがないので切りました。
7賢者がなんとかしてくれる。妖怪の山出身もいたかもしれんが、それは行き過ぎた俺設定。

■殺し合いの無くなった幻想郷。
あれ、人間と妖怪が殺しあうことがなくなったのは霊夢が提案した「スペルカードルール」からじゃ…。
聞こえません。

■椛の趣味
将棋じゃなくて大将棋。
聞こえません。

■無理のある文の推理
実は一部始終全部見てたってのがいいオチなんですが。
それは、無いだろってことで。
ある意味あの推理もそれは無いだろ、ですが。

■文は椛に男を殺して欲しくなかった
っていう設定もあったんですが、そうすると文の視点をより増やす必要がありましたので。
妖怪の山の優しい妖怪ってのが難しいところです。

一先ずはこんな感じです。
長い言い訳です。こんな事書かずにすむよう、精進いたします。
板のルールがわかりませんが、良ければ自身のサイトに掲載する時は50~100行程度追加したいと思います。
何でこんだけ考えといて書いてないんだよ!と思いの方もいますでしょうが、もう本当言われないと気づかないのです。わんもあ!わんもあちゃんす!
最もHPの更新法を思い出せればですが。もう一年近く…。

それではお読み頂きありがとうございました。
最後に石鹸屋さんの「ナイト・オブ・マウント」は素晴らしい曲です。マジ。

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うへへ

創想話投下。
「犬走りさんと将棋の駒と」

下で書いたように妄想元は石鹸屋さんのナイト・オブ・マウント。
もうどうにでもなぁれ!
補足書かないと疑問符多いかな…コメントつけばいいけど。

今までの創想話は「~さんの~の在り方」でしたが、本当、題名思いつきませんで、ええ…。
50kの壁が越えられん。長文は無理くさいぜ。

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2007年9月 9日 (日)

新作投下

東方創想話作品集44(現在最新作品集)に

鈴仙さんの日常の在り方

投下してきました。
久々の新作です。三ヶ月ぶりです。遅筆ってレベルじゃねーぞ。
輝夜VS優曇華です。興味ある人は是非読んで!点数入れなくていいから読んで!
文章は読み手が居ないと価値の成せない物なんです。俺必死杉吹いた。

ところで俺の作品の点数なんだけど、
最初の作品4000強
次2000弱
次1000弱

…次は、500台かな…ふふ……な、泣いてないぜ?

ところで今製作のしおりさん見に行ったらもう下の記事が取り上げられてた。
毎回毎回感想にならない文なのにありがとうございまし。

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2007年4月 9日 (月)

創想話のこと

東方創想話について。
言わずともがな(?)俺は同HN、羽鳥で投稿させて頂いてます。
興味ある方はどうぞ右のサイドメニュー「創想話投稿作品」よりどうぞ。

創想話を書くにあたり、全体のテーマは「在り方」です。
主人公にしたキャラをより「らしく」書こうと努力してます。
また新参故、過去の作品と被ってしまうのが一番怖いところ。
出来れば「ああ、この人の作品らしいな」と思えるような文章を書きたいです。

基本的には文章と会話を分けて書きます。
なので会話が始まれば互いの発言が続きます。当然だろと言われるかもしれませんが、まぁそれは読めばわかりますかね。
今のところ(四月十日)投稿作品は三つ。
創想話プチ一つ、創想話二つ。プチの方はリンク貼りませんので探してみてください。大分アレな内容ですが。
*プチ作品五つ以上になったら貼り付けます。

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