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2008年8月

2008年8月31日 (日)

あとがき+

一晩経ちました。
作品集59、「犬走さんと将棋の駒と」のあとがき+でもどうぞ。
 
8/31 12:00時点


頂きましたコメントより

創想話に頂きましたコメント、創想話を語るスレにて頂きましたコメント。
読むところ、雰囲気小説になっちまったようです。
一番の難関です。
俺の大好き(トラウマ)な雰囲気小説です。
雰囲気小説の壁を越える日がいつか来るといいなぁ!
では返信です。

>読解力の無い自分が
待たれい!足りないのは圧倒的に俺の文章力!
あの、ホントすみませんでした。

>将棋は「指す」
切腹もんですねこれは。
将棋を知らない人間が将棋を書いてごめんなさい…!

>にとりの前世
その通りにございます。
これすら伝える事が出来なかったとか、俺今回の小説何書いたんだろ。
冷静な頭で読み直すことにします!

>模様は帽子のあのマーク
よくぞわかっていただけました!
と感動していると、はて作中に模様の描写したかどうかが心配になりました。
どう考えてもしてません。本当にありがとうございました。
生まれてきてごめんなさい。

>文が椛に敬語
あやややや。
なんといいますか、文は誰にでも敬語を使うイメージがあります。
文の砕けた言葉を言うのを聞いたことが無い気がしまして。

>河童と天狗って妖怪の山では階級の上下があるんでしたっけ?
河童と天狗の間に上下があるかはわかりませんが、天狗同士にはあります。
河童同士はよくわかんねぇです。にとりしかいないもんで。
河童と天狗の間に上下があるように見えましたら申し訳ないです。

設定。

びっくりするぐらい本編で描かれていない設定をポツポツ。
本編で説明できなかったことをあとがきで書くなんてゴミ以下です。
こんな事を書かずにすむ文章を、いつの日か書きたいものです。
その為に皆バンバン批評してね!(俺がドMとか関係なく

創想話コメント13番さんが素晴らしい批評をくださいました。
まずそこの疑問に片っ端で返信いたします。

>男=にとりが何故か
どうにも冷静に見直すと、読み手が「ナイト・オブ・マウント」を知っている事が前提、に書いていたようです。
輪廻云々を完全に書いていませんでした。
制作物に模様を刻むという癖だけでは同一人物(転生先)であるとこじつけるのは無理がありました。

>男が山に入った理由
上と同じように、やはり「ナイト・オブ・マウント」前提でした。
男は好奇心の塊でして、「曰くつき」と聞いては飛び掛らずにはいられない、そんな性格。なんせにとりの前世。
男の性格についてはどう説明するべきか今でも迷走中です。男の視点では一箇所を除き書くまいと決めていたので。
本当は椛を拾い上げたのは妖怪の山からそれほど離れた場所ではなく、山の麓です。
男はその日に妖怪の山へ挑もうとしていました。椛を発見し、中断しました。
椛が妖怪であることには始めから知っていました。
という設定があったんですが、何故書かなかったのかは俺が聞きたいです。死にたい。

>わざわざ嵐の日に
上記の通り、男は椛が妖怪の山の妖怪であると気づいていました。
助ければ、もしかしたら妖怪の山深部に入れるかも?と下心も持ちます。
それも看病する数日で椛の真面目すぎる性格を見て諦めます。
ならば、と椛を助けた日に中断された山への挑戦は、椛が去った日が相応しいだろうと。
という設定があったんですが、男の視点を書いていないので没案行きなのです。

>男に椛の感情が移る過程
椛は有能な者を単純に憧れるタイプです。本編説明ありません。
椛は男の家にある制作物を見て、まず尊敬します。本編説明ありません。
椛はまだ若い妖怪なので、尊敬が憧れに変わるのは早いのです。本編略。
この過程は考えていたのですが、本編にはありません。不思議ですね。頭痛い。

>帽子のマーク
ふと、これはあとがきに「模様は帽子のマークですよ~」と書く程度でも良いかもしれません。
表現の必要も無い気がしてきたのですが、必要でしょうか?
模様が男のものと一緒である事、の追加でよさそうです。
あの模様を表現する文章力が圧倒的に足りない…!

こんな感じです。
他、意図的にいらないと判断して切った部分。

■男の強さの秘密と西行寺。
男の作る家具は幻想郷でそこそこなブランド物です。
その精巧さに西行寺から依頼を受けることも多々。
また男は旅に出るのも好きで、この妖怪だらけのご時世腕っ節が無ければそれも叶いません。
ということで西行寺を訪れる際、何度か魂魄に剣を習っています。
男の視点は書かないと決めた時点でぶつ切りです。
文字通りの無駄設定。

■男の妖怪の山に行きたい告白。
男は食事のたび、椛に今まで自分が旅した場所を話してます。
妖怪の山を出たことが無い椛は、男の語る世界に大変興味を持ちます。
そしてあの日、男は椛に妖怪の山へ行きたいと言います。
椛が妖怪の山の妖怪であると知っているので、これは山がどんなものか探りを入れるためでした。
最も椛からの返答は警告。
男はこれを聞き、やはり侵入者は絶対に殺すという情報を間接的に抜き取ります。
全部本編に無い辺り発狂しそうです。

■博麗大結界
誰からも突っ込みを受けませんでしたが、あの豪雨は大結界を張った時のものです。
山からも龍が現れたのが見えましたが、こんなもん本編に突っ込みようがないので切りました。
7賢者がなんとかしてくれる。妖怪の山出身もいたかもしれんが、それは行き過ぎた俺設定。

■殺し合いの無くなった幻想郷。
あれ、人間と妖怪が殺しあうことがなくなったのは霊夢が提案した「スペルカードルール」からじゃ…。
聞こえません。

■椛の趣味
将棋じゃなくて大将棋。
聞こえません。

■無理のある文の推理
実は一部始終全部見てたってのがいいオチなんですが。
それは、無いだろってことで。
ある意味あの推理もそれは無いだろ、ですが。

■文は椛に男を殺して欲しくなかった
っていう設定もあったんですが、そうすると文の視点をより増やす必要がありましたので。
妖怪の山の優しい妖怪ってのが難しいところです。

一先ずはこんな感じです。
長い言い訳です。こんな事書かずにすむよう、精進いたします。
板のルールがわかりませんが、良ければ自身のサイトに掲載する時は50~100行程度追加したいと思います。
何でこんだけ考えといて書いてないんだよ!と思いの方もいますでしょうが、もう本当言われないと気づかないのです。わんもあ!わんもあちゃんす!
最もHPの更新法を思い出せればですが。もう一年近く…。

それではお読み頂きありがとうございました。
最後に石鹸屋さんの「ナイト・オブ・マウント」は素晴らしい曲です。マジ。

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うへへ

創想話投下。
「犬走りさんと将棋の駒と」

下で書いたように妄想元は石鹸屋さんのナイト・オブ・マウント。
もうどうにでもなぁれ!
補足書かないと疑問符多いかな…コメントつけばいいけど。

今までの創想話は「~さんの~の在り方」でしたが、本当、題名思いつきませんで、ええ…。
50kの壁が越えられん。長文は無理くさいぜ。

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2008年8月30日 (土)

七月~八月分

前回ほどじゃありませんが、そこそこ数があります。
夏コミ本がメインですが、今更回収した本もいくつか含まれてます。
ゆっくり見ていってね!
 
 

 
もうかんべんしてあげて
ふあん亭さん夏コミ新刊、ギャグ総集編。
今回の一番。間違いないね。もう、最強だね。無論家宝。
もくじのページで笑う本なんか普通ないぞ?
■しまいげんかverEx
フランちゃんうふふ話。
ふあん亭さんは1ページで激しく空気が変わります。
ページをめくらなければ幸せな事が多々あります。
いい話が爆笑に変わってしまうふあん亭マジック。凄いわホント。
■ジーニアス・まるきゅう
発行時期を見ると収録話の中では一番新しいようですが、絵柄が偉い違いますね。
えーりん&咲夜さん→瀟洒
チルノ&大ちゃん→なにこれ
にそれぞれ続く形でしょうか。
つい此間、ふあん亭さんのHPに綺麗な大ちゃんが書いてあるのを思い出し、泣いた。
■A-V-P
全編サイレント。非常にバイオレンスな愛憎劇。ラストで感動。
もうお腹いっぱいやで…。
アリスツンデレアンソロジーで決着がついたような。パチェが死んで。
もう何がなんだか、にも一つの決着の形が。
涙なしには読めません。
■シャンハーイホラーイ
タイトルの割に上海と蓬莱は即粉々という。
1ページ9コマのサイレントに登場するパパラッチが、ある種伝説の始まりに思えます。
あとグランギニョル書いた人初めて見た。まぁ、即粉々でしたが。

いやもうホント、これ一冊で腹筋鍛えられますよ。
これほど満足感の得られる同人はそうそう無いですよ、ええ。
二度目ですが、もうお腹いっぱいです。

いつものおさかな
まりおねっと装甲猟兵さん夏コミ新刊。
相変わらずの対象年齢の高い小ネタラッシュ、流石です。
今回はタイトルより衣玖さん登場。天子もいたよ!
とは言えいつも通り霊夢、魔理沙、3ボスの人形遣いがメインです。
前回の「いつものかっぱ」より参戦したにとりも大活躍。小ネタの多いこの人の本では使いやすそうです。
個人的には空気読めない紫さんが大変ツボでした。
あ、あとこういったツッコミはあまり好きではないんですが、表紙の衣玖さん、左手が大変なことに。

龍魚の休息
Alexandriteさん夏コミ新刊。
毎度毎度ここの紅魔組は最高すぎる!パチェ分がもうちょっと欲しかったかな?
とは言え今回メインは衣玖さん。全編通して「空気を読む程度の能力」の解釈があります。
大人な衣玖さんと子供丸出しのレミィとの絡みは大変素晴らしいです。ええ、ドストライクでございます。
そして今回のラストも最高。レミィの言葉に痺れた。作品の終わりが上手いって言うのは本当凄いと思う。
衣玖さんの羽衣云々はあとがきではじめて知りました。そーだったのかー!

哀愁ユーロ
teamInazumaさん既刊。
月の宴だったかな?永夜キャラ大集合。
しかし駄目なんだ。永夜キャラだけではツッコミがいない!
ひたすらにボケ倒すteamInazumaさんの世界観、病み付きです。
俺も是非リグルの触覚を舐めたいです。てゐは自重しろwww
あれ、キャラ一人足りなくね?と思いの方は特典ページにジャンプ!

ダウンコード
teamInazumaさん夏コミ新刊。
読んでて頭痛くなる、それは正常ですInazumaさんワールド。
とにかくキャラ一人一人がすげぇ可愛い。ラブロマンスや小さな仮面や蝉や船幽霊等カオスキャラも続々。
今回のMVPは間違いなくコスプレ庭師。身内に見られたら恥かしいのかwww
あとハードボイルドかくれんぼ、成功例を是非見てみたいものです。被爆率とか。

やっぱり夏は暑いのさ
happy flame timeさん夏コミ新刊。
濃いキャラに囲まれてなんだかスルーされガチですが、MVPはカブトムシ。異論は認めない。
次点、瀟洒な咲夜さん、ゴムスーツ藍、NEETルック輝夜。濃いなぁホント!
界隈では天子ドM説が流行ってますね。あれどうかと思ってましたが、この本で目覚めました。
こんな自虐ドM中々見れないぜ…!

ELEMENTAL8 part2
KEMONOMICHIさん夏コミ新刊。
待ってた続編!今一番気になってるシリーズ!
細かく書き込まれた世界観、更に迫力のバトル。超惚れた。
とにかく咲夜さんKAKKEEEEEEEEE!!!!!ミスディレクションの演出とか鳥肌もんですよ。
同じようにアナログ書きでバトルものといったら徒歩二分さんを思い浮かべますが、同ジャンルとは言いがたいですね、もう。俺設定の塊も嫌いではないですが。
ひたすら3巻待ちです。そしてその先にある幽香さん本の心底待ってます。

雛様の厄払い相談所
winter sceneryさん夏コミ新刊。
違うんだ、何かが、何かが違うんだ。
絵は好みだし話の持っていき方も悪くない。ただどうしてもキャラが生かせきれてない。
ここまで濃いのが揃っちゃってるせいかボケ倒しの傾向が。
ツッコミ役にチルノを配置と言うのもちょっと。中でバカキャラと良識キャラが混ざっちまって。
ハイテンションギャグなんだけれど勢いが失速するような、もう少し何かが足りない、凄い惜しい一冊。
ところで厄払い相談所はシリーズ化しませんかね。

ゆゆさまのブシャシャ五里霧中
Lapissさん夏コミ新刊。
うおおおブシャゆゆ様と結婚した!俺は結婚したぞ!!111!
如月亮さんをゲストに向かえ、奇跡のドM妖夢とブシャ幽々様の共演。狂演。
たすけて。
余談ですが裏表紙のサソリ固め(シャープシューター)東方コミック!の売り文句にオーフェン思い出しました。

スカイスクレーパー
蓮華座さん夏コミ新刊。
いくてんのエロ本。
衣玖が天子にお仕置き云々って書いてあった気がしたけど、この衣玖さんは間違いなく天然。
なんつーか、ごち!

定期的な例のあれ
ふあん亭さん、九葉書蔵さん合同本。
もこてる本。僕嘘ついてない。
ぐやたんのあぐあぐが大変印象深いです。世間一般でこれをトラウマと言います。
ナイスポーズのてゐに惚れるぜ。うどんげの扱いはふあん亭で慣れてます^^
あとは壮絶、これに尽きます。

異聞紅魔郷 前・後編
FLIPFLOPsさん既刊。
異聞シリーズの二弾。紅魔郷。
異聞妖々夢はまさかの麻雀と微妙でしたが、一変してバトルものになってもいまいち?
この人の書くキャラでマジバトルされても迫力が無い。キレ顔が似合わない。
レミィの過去話もインディアンの童話が書きたかったのか世界観を広げたかったのかがわからない。
フレイが世界観説明キャラを担当してるから後者?
中に書かれたテーマが多すぎてどれを書きたかったのか。全5巻ぐらいで読みたかった。
ハルシネイションシリーズに期待。

燦々幻想郷
みずたたきさん既刊。
みずたたきさんとくらっしゅハウスさんの書く東方は静かで凄く綺麗な世界観。
個人的に細目にとりが凄く好き。話し方にも惚れた。
雨から始まり晴れに終わる物語なのにゾクリとする終わりが印象に残る。
読んでると各シーンの雨の臭いが想像できます。すげぇ…。

宴に至る 前・中・後
いよかん。さん既刊。
正直前、中編までは全く興味の無い作品でした。
後編で来たわ。スゲェ。
萃香はここまで強いか?とか疑問も残りますが、些細です。
ラストが全てです。
これぞ鬼、拍手もんですよ。素晴らしい!

以下CD。つっても一枚ですが。

TOHOHUM
石鹸屋さん夏コミ新譜。
ボーカル盛りだくさん、大変お腹いっぱいな内容でございます。
イラスト担当は定期的な例のあれの二人。ざわ…!
フル感想いきます。
■Demystify
ACEさんが声に機械かけたの初めてかな?
サビの音取りが偉い難しい曲です。
歌詞は毎度の事、感嘆するばかり。何食ったらこんな歌詞かけんだろ。
■lose one's faith
石鹸屋さんの描く信仰の在り方。
音楽の形としては最後のサビが若干短くて物足りなく思うかも?
■KAGUYA THE HIPPIE ~みちのく編~
ふあん亭様のイラストと一緒にお楽しみください。
■ナイト・オブ・マウント
今アルバムの一番好きな曲。
妖怪らしさが伝わってきます。妖怪の山アレンジだけど、歌詞的には椛の歌っぽいです。
滝で侵入者の人間を素早く片付ける椛を幻視。
また企画倒れになりそうですが、この曲の創想話書いてます。
出来れば近いうちに投稿したい。出来れば。出来れば(とても大切なことなのでry
■フィルム・エンド
天狗社会。歌詞の左ページは見るな。
秀三さんの歌い方もさることながら、歌詞が病み文。
たまんねぇなドMには!
■KAGUYA THE HIPPIE ~コスモ編~
そして輝夜は考える事をやめた。
秀三さんのあとがき+にコスモ編の訳詞とありますが、はて。
■バトルフィールド・アシンメトリック
ゼッケン屋さんのバトルフィールド・グルーヴに歌詞がついたもの。
かと思いきやアレンジが大分変わってました。別物?
ACEさんの「きぃーみーぃよぉー」の部分が印象に残りまくるんですが。
疾走ロックアレンジ超かっけぇ。
■ミシャグジ・エンパイア
洩矢っ子になった!俺は洩矢っ子になったぞ!!
秀三さん全開の曲です。エンドレス再生が止まらない。
本当に「ハレ着」と言っているのか問い詰めたい。
■after
少し切ないレミィの歌。
何となく幻想郷であるのはわかる。ただレミィの知ってる人間はもういないような孤独感。
見方を変えて、フランの歌だとして聞くと、また違って聞こえる。
雰囲気は切ないのに、歌詞は何処か楽しそうという絶妙さもあります。
■オレンジ・キャット・ファルセット
ちょwww歌ってんのACEかよwwwと思いながらもこれはいい。
けいぞくはちからなり、がひらがなな辺りさすが!わかってるね!
ところでニャラララットってなんすかね。ラット、ネズミ?
■KAGUYA THE HIPPIE ~ダメ、ゼッタイ!!編~
おわれ^^

こんな感じです。
今回夢見ごこちさんの天子本買えなくて本気で凹みました。再販待ちです。
あとは委託の始まってない本もちらほらあるようなので、それ待ちです。
全部読んだ人お疲れ!ゆっくり目を休めてね!

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チケット

俺 ローソンA
友A ローソンB
友B ローソンC
父 自宅パソコン

各自アクセス。全滅。
次のライブまだー!?

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2008年8月23日 (土)

何か凄いライブ

Sekkencc

今度こそ今度こそ今度こそ今度こそ、
チケット取ってやる!

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2008年8月16日 (土)

通販届いた

送料抜いて4900円分ぐらい。
さすがメロン+ヤマトの最強コンビ。サガミ?クソサガミは死ねwwww
まっさきに石鹸屋聞いてます。ブックレットのふあん亭さんが今まで通りで安心しました^^

そこそこ夏コミ本回収できたらまた感想でも書こうと思います。
そしてそれ以上に今日はサザンのライブです。
そろそろ出発すっかー!

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2008年8月 9日 (土)

東方儚月抄十四話感想

平凡日記を携帯ブログに移したら酷く閑散とした空間になりました。
月1の更新とも言えます、儚月抄感想やりまーす。
の前に、前回13話感想時、ありがたい事にいくつかのWib拍手を頂きました。
主にモケーレムベンベの事で。
皆!モケーレムベンベは射命丸の作った架空の生き物じゃないぞ!人間の作った架空の生き物だ!
UMAなんか普通知らないよな…。
妖怪といいUMAといい、神主は知識範囲が豊富だぜ。

あ、始めます。
 
 
 
 
* * *
 
 
第十四話「金属の戦い」

 
今回は咲夜さんVS依姫。
ナイフと太刀で文字通りその金属の戦い…では、ありませんでした。
ここで示される金属(*1)は恐らく別物でしょう。下注参照。

太刀を向ける依姫。脳裏には永琳の手紙に書かれた言葉が蘇ります。
曰く、
依姫は豊かの海に現れる敵を迎え撃つ。それは囮であるが、身の潔白を証明するのに役立つ。
身の潔白については前回言ってましたね。
神降ろしが出来る霊夢のせいで、依姫が疑われて云々ってとこでしょう。
先読みは好きじゃないですが、豊姫が本命の紫さんと衝突するのかな?

兎角、依姫は咲夜さんを目の前に動きを止める。
咲夜さんも待ちに徹するのか、

「貴方からかかってこなければ無限に待ちますよ?」

とのこと。
そういえば咲夜さんの能力は攻めじゃないですね。
相手の攻撃を受けたフリをしてカウンターとか。ええ、待ち咲夜さん(*2)は大変厄介です(緋想的な意味で
咲夜さんの言葉を受けてか、依姫は片手を天に向ける。

「貴方は、さっき私のことを手癖が悪いって言ったわよね」

その一言を堺に、周囲には豪雨が。
どうでもいいですけどこの台詞先月も言ってますよね。どんだけ根に持ってんだよ。
状況把握する前に八つの雷が咲夜さんを囲う。
雷は一つに連なり、身を炎で包んだ一つの神に。

『火雷神』(*3)よ。七柱の兄弟を従え、この地に来た事を後悔させよ!」

炎で出来た八つ首で咲夜さんを囲い一見炎の渦に。
一方豪雨にびしょ濡れになった霊夢は不快そうな半眼。
魔理沙は勝負の幾重を割りと真剣な顔で。
おじょうさまは てがさを てに ごきげんだ!最近の日傘は雨も防げます。
しかし依姫、炎の渦ではなく視線を背中に。

「貴方は、不思議な術を使うのね」

咲夜さんはあっさりと依姫の背後を取り、ナイフを突きつける形に。出たよ待ち咲夜さん
咲夜さんは「瞬間移動のイリュージョン」と称しますが、依姫は咲夜さんのスカートが焦げてることに気づきます。

「あとおまけ」

と咲夜さんの一言。
ハッと依姫が顔を上げると一面にナイフ。紅魔郷5面の悪夢が蘇ります。
兎もビビる!依姫は極めて冷静!
更に咲夜さん、背後から一歩距離を取り、「も一つおまけの」

で、でたぁー!咲夜さんの不規則屈折ナイフ!
「え、そこで曲がんの?」には誰もが泣かされました。
一面ナイフの海、しかし依姫直立不動。

『金山彦命』(*4)よ。私の周りを飛ぶうるさい蝿を砂に返せ!」
すると一面のナイフが全て砂に。
流石の咲夜さんも冷や汗を隠せず。
「卑怯じゃね?」な顔で絶句する魔理沙。
一方霊夢は「ほー便利ねー。ボムかしらー」と評価。ああそうか、ボムか。

依姫、あっさりと咲夜さんに向き直り太刀を突きつけ、

「持ち主の元へ返しなさい」

咲夜さんが驚愕の表情を見せるが先か、砂に返った筈のナイフが形を戻し、咲夜さんへ。
逃げにくいように投げている分、咲夜さんも避けづらそう。

「避けにくいのは当然ね。しょうがない…」

この言葉に察したのか、依姫は更に火雷神を再来。
再度襲う豪雨に咲夜さんの顔から余裕の表情が消える。

「私の世界へ」

咲夜さんが時を止める。
しかし時すでに遅し。周囲は自分のナイフと火雷神の雷が覆っていて、逃げ道無し。
悩んだ末咲夜さん。
やれやれ、と。
白旗。

次のコマには笑顔ながら口から煙を吐く完全で瀟洒なこげたメイド長が!雷直撃かよwww
お嬢様ブチギレです。
咲夜さんも「申し訳ございません」と言うも、

「咲夜がいきなり大技使うもんだから一発で勝負がついちゃうかと思ったじゃない」
「はい?」

疑問符を浮かべる咲夜さん可愛いよ!
咲夜さんの疑問に、お嬢様はあっさりと返します。

「咲夜は前座なんだから、私が戦うまで勝っちゃ駄目」

ぷんぷんと怒るお嬢様に対し、咲夜さんの母性全開の超優しい笑顔。
なんというメイド長…。お嬢様の言い分にも全く不平を見せない…!
一方無傷の勝利を見せた依姫は兎集団にワイワイと持て囃されていた。

「私には八百万の技がある。一人頭二つしか使っていないんだから」

「あと399万回連戦しても勝てる計算」
「はぁ」

おい兎生返事かよ。つっこめよそこは。
そんなことより最後、何故咲夜さんが瞬間移動をしなかったのかと疑問を持つレイセン(多分
依姫は咲夜さんの言った「瞬間移動」なんて出来ない事を見切ってました。
しかし時を止めるということは判ってない様子。先の火雷神でスカートが焦げていた事から察したとのこと。
さすが依姫様、兎集団とは違って戦闘経験豊富だ!

間。

依姫は余裕の表情で、
「さあ、次は誰かしら?」
と告げる。
お嬢様はキョロキョロと二番手にふさわしい人物を探します。いやまぁ自分が大将だと思ってるのなら二人しかいないわけですが。
その二人ですが、
霊夢:寝てる。
魔理沙:物凄い勢いで目を逸らした。

「魔理沙も負けそうだから、次頑張って。思いっきり負けるのを見せてね」
「ひでぇなあ……」

くしゃくしゃと髪を掻きながら、魔理沙はイヤイヤ立ち上がる。

「咲夜も毎日よく耐えられるよな」

最もです。一方咲夜さんは少し困ったような笑顔を浮かべた。あれ、惚れそう。

「ふふ、次は言い出しっぺの貴方ね」

依姫は余裕の表情。
イヤイヤ立ち上がった魔理沙は、

「ま、いくら力の差があろうと」

ぽわっと魔法で帽子を取り出し、いつもの魔理沙に。まともな魔法使えたのか…!

「スペルカード戦なら負ける気がしないがな」

第十四話 完

* * *

秋☆枝さんは動きの動作に迫力がないから戦闘シーンはひたすら微妙だぜ!
ラストシーン、帽子を取り出したのはいいとして、月に来てから一回も箒を見てないような。
箒の無い魔理沙なんて!空も飛べない!はず!
あ、下注入りまーす。

*1 金属
うわ、順番間違えた。自分で言っといてなんですが、まぁやっぱナイフでしょう。
金山彦命のことかとも思いましたが、それはちょっと考えすぎでした。

*2 待ち咲夜さん
酷く個人的な話ですが待ち咲夜さん苦手なんですよ。
ええ、緋想天です。中距離あややや使いとしては一定距離保たれるのが辛い辛い。
カウンター特化と言いますか、硬直待ちと言いますか。パーフェクトメイドは意外と強い。グレイズできちゃうけど。
今回の話と全く関係ないですね。ええ。

*3 火雷神
ほのいかずちのかみ。
七柱の兄弟、と言われて「は?」と思いましたが、火雷神も入れればしっかり八柱ですね。
八柱の雷神と言えば、黄泉の国に行った伊邪那美(いざなみ)の体に宿った奴等ですね。
それぞれ、

頭に大雷神(おおいかづちのかみ)
胸に火雷神(ほのいかづちのかみ)
腹に黒雷神(くろいかづちのかみ)
女陰に析雷神(さきいかづちのかみ)
左手に若雷神(わかいかづちのかみ)
右手に土雷神(つちいかづちのかみ)
左足に鳴雷神(なりいかづちのかみ)
右足に伏雷神(ふしいかづちのかみ)

です。ヤマタノオロチとは関係ないです。
別称としては、

賀茂別雷大神(かもわけいかづちのかみ)
上賀茂神社(別称:賀茂別雷神社)にて扱われる際の名前。

火雷天神(からいてんじん)
天満宮系統で現れるときの名前。

建御雷神(たけみかづち)
有名すぎてどれを挙げればいいやら。

等があります。本当は一括りに雷神様なんて言うのも大分アレなんですが…。


*4 金山彦命
鉱山の神様です。こちらは男の神で、対になる女神、金山姫命というのもいます。
なお古事記では二人、日本書紀には女神は消え、金山彦命だけとなっています。
あー、彼の出生でも語りましょうか。少ないんで。
しかし伊邪那美から生まれた35神語ると語りすぎですかね。
丁度上に雷神様、前回説明した火之迦具土神をあわせ、伊邪那美の病と死辺りをお話しましょう。
表記が古事記のものですので若干字が変わりますが御察しください。

伊邪那美は火之迦具土神を生んだ事で女陰が焼け、病に伏せます。
その際の嘔吐から生まれたのが金山毘古神(かなやまびこのかみ)と金山毘売神(かなやまびめのかみ)です。
次に屎から生まれたのが波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ)と波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)。
次に尿から生まれたのが弥都波能売神(みつはのめのかみ)と和久産巣日神(わくむすびのかみ)。
何プレイだよと言わんばかりにボコボコ神様生まれます。
んでまぁ、伊邪那美は結局命を落とし、黄泉の国でその体に雷神を宿します。上記したやつですね。

と、言った感じです。古事記と日本書紀、二つ読むとこんがらがるのでご注意ください。
前回に火之迦具土神の兄弟を紹介したので、随分な数の神様が出てきましたね。
参った事に前回使用した参考資料が日本書紀で今回使用したのが古事記という点です。あばばばば。
ルーミア程度に読んでいただければ幸い。

さて東方も戦闘に入ってからちょっとgdgd感が出てきました。
絵柄的にストーリーを見てるほうがいいね、やっぱ。

以下REX他作品の感想

■てとてトライオン!
新連載。
シンシアザミッションでは乳首だすどころの問題じゃなかったというのにお前ときたら…。
なんかよくわかんないけど確実につまらないのは確かなので次回から飛ばします。

■世界中の迷宮Ⅱ
皆、騙されるな!話進んでないぞ!
今回の話は世界観説明の一環ですね。姫様見れて大満足です。

■CYNTHIAtheMISSION
おにゃのこが素っ裸で殺しあうのは新しかったです。
シベールさん一回負けたら噛ませすぎるwwww
紫水さんの能力はちょっとチートだな。嫌いじゃないよ。邪鬼眼(

■宇宙スレイヴなんとかかんとか
前に連載してたのもそうだけど、
わけわかんねぇー!

■パッパラ隊
自重しないネタは俺嫌いじゃないよ!
ガンガン時代読んでるからいくらか補正入ってるかも。
ランジェ様はツンデレだと思ってたけど実際ツンデレるの初めてじゃね!?
我ながらツンデレるって何だ。

■鬼ごっこ
バトル漫画だったのか。
ただのおっぱい漫画じゃなかったんだな!(

■パラドキシア
予想の斜め上どころじゃない。もう想像を絶する方向にしか進まない…!
エアおっぱいのところで笑わない男いるの?何回読み返しても呼吸困難過呼吸レベルなんだけど。
是非俺もこの宗教に入れてください。

■俺野鳥観察記
ベリーユーモラス!
スwワwンwwwwwwwwwwwwwwwwwww


白砂村が無いじゃねーかちくしょー!
終わり!

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2008年8月 6日 (水)

石鹸屋さんの新作2

公式にキタァァァァァアアアアアアアア!!!!

携帯にクロスデモを入れる俺は病気。

ミシャグジ・エンパイアに超期待。
そしてKAGUYA THE HIPPIEwwwwwこwれwはwwwww
なんかもう過去のダイオキシンやれ徒歩二分さんやれ今回のふあん亭さんやれ、個々に好きだったサークルさんが集ると、この上なく幸せ。
ふあん亭さん何処坦当してるんだろ。内ジャケかな?

ヴォーカルは秀三さん三曲、エースさん五曲の様子。

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2008年8月 5日 (火)

石鹸屋さんの新作

公式にはまだですが、とらのあなの通販見ると新作ありますね。
TOHOHUMっての。
即購入。

C&Cさんはまともな新作なしとのこと。
でもなんかまともじゃないのは出るかもしれないとのこと。
夏コミいけねーから買えないやい!

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