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2008年7月

2008年7月25日 (金)

カグヤマとカグヤヒメ

いかん、このままじゃ次の儚月抄まで更新が途絶える!
ということで書きます。
授業中たまたま東方キャラに掠ったことがあったので。

 
* * *

香具山と輝夜姫考察

まず香具山について皆様はどの程度知識を持っているでしょうか。
香具山は奈良県橿原(カシハラ)市の南東部に位置する山です。
大和三山の一つとして有名ですね。
(*他:畝傍山(ウネビヤマ)、耳成山(ミミナリヤマ))

香具山は高天原にあった山が地上に降ったものだと言われ、古来より神聖視されています。
また風土記には天から降ってきたという伝説があります(高天原という表記では無い)
なので万葉集では香具山の枕詞は「天之(あまの)」となります。(「神之(かみの)」もあります)

さて、次に香具山という表記について。
万葉集を見ると数多くの表記がありますが、いずれも意味は共通してきます。
基本となる「香具山」。これは「香り」を「具える」「山」と、まぁそのまんまの意味です。
「香り」が「来る」「山」ということで「香来山」という表記も多々見られます。
実際何か香りを持っていたかどうかは知りませんが、いずれもこの意味で「カグヤマ」は表記されています。
しかしその表記ならば「香具」を「香ぐ(=カグ)」として、「香山」という表記でもいいのではないかとなります。
いいのです。
「香山」で「カグヤマ」と読む例は割りとあります。
(*余談ですが香を「カグ」と読むのは正訓読なのでしょうか?それとも借音仮名?)

散々「香る」という意味を押してきましたが、「カグ」については他にも意味があります。
それは「輝く」という意味です。
ここでやっと登場させます「かぐや姫」です。
「かぐや姫」の表記には「赫夜姫」「香具耶姫」そして「輝夜姫」があります。
「香具耶姫」の表記については上記、「香具山」と同じと考えてください(耶は状態を表す接尾語)
「赫夜姫」と「輝夜姫」については共に「光り輝くように美しい、素晴らしい」という意がこめられています。
夜というのは真夜中のような暗闇の中でも、という意味でしょう。
竹取物語外では「古事記」に「迦具夜比売命(カグヤヒメノミコト)」が登場します。
こちらで使われている「迦具」は勿論、「日本書紀」より「迦具土神」が連想されますね。
「火の神、照らす、明かり」という意味を持っています。
(*あくまで漢字、カグの言葉の意味の説明です。かぐや姫の語源は竹の子です。本文最下にて説明)

大分話しがそれた気もしますが「カグヤマ」に戻ります。
ここまで説明しといてなんですが、「カグヤマ」の語源は不明です。
香りがする山なのか、輝いている山なのか。
或いは天から降りてきたという点で神聖視されているので両方の意味なのかもしれません。
天から降りてくる、というのは竹取物語で「かぐや姫」がやはり関係していますね。あれも天(月)から来ました。

ここまでが「カグヤマ」と「かぐや姫」の関連性。
こっからが俺のこじつけワールド。

東方キャラでお馴染み蓬莱山輝夜。彼女の苗字(?)に注目しました。
そして万葉集257番歌。ここでの「カグヤマ」の表記がこれです。
「芳來山」
勿論意味は「芳り」の「來る」「山」です。正訓読ならば。
あえてこれを借音仮名で読むとどうでしょう。
「ホウライサン」に、なりますね?
あとは上記で説明しました「香具山」と「かぐや姫」の関連性を根拠に、


輝夜の苗字蓬莱山とは竹取物語に登場する場所では無く滋賀県のあの山でもなく「香具山」のことだったのだよッ!!(AA略)
 
 
 
 
 

よし、言いたいことは以上です。
我ながら、酷すぎる記事だぜ。
皆様の貴重なお時間をゴミみたいな文章で消費させてしまいましたことを心より謝罪申し上げます…。

謝罪ついでに「かぐや」の語源を挙げるから許してね…。

かぐやの語源のお話。
あくまで一説です。有力視されていますが、そういった部分は無視して楽しみましょう。
「かぐや」の語源は、「くゎーくぅーや=kwa(覆う)‐kwu(組み合わす)‐ya(重ねる)」となります。
「組み合わすように重ねて覆った(もの)」で、「整然と組み合わさるように重ねた柔らかい外皮に覆われたもの」すなわち「竹の子」を示します。
竹取物語の不思議な部分の一つとして、かぐや姫はすくすくと成人しますね。
竹の子は一週間もすれば立派な竹になること辺りが関係しているのではないでしょうか。
後に竹取物語全体の雰囲気から漢字が当てられ、
なよ竹のように芳しい香りの姫、「香具耶姫」
暗闇でも光り輝くような美しい姫、「赫夜姫」「輝夜姫」
となったのです。

よし!綺麗にまとまったまとまった!
本当すみませんでした!

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2008年7月10日 (木)

儚月抄13話感想

レポート終わらないけどREXは買ってきたよ!
毎回毎回著作権ギリギリ(アウト)に書いてるけどまだ懲りないよ!
そんなわけでいつも通りな感じで書きます。
今回から見る人なんていないでしょうから細かい説明は省くぜ、と思ったら前回から省いてた。

もっと前から省いてた。アルェー?
ネタバレ防止の行稼ぎだけどココログじゃあんまり意味が無い。
でははじめまーす。
 
 
 
 
 
* * *
 
 
第十三話「月面の美しさ」

タイトル的に考えれば月の都でも行くかと思いますが、場面は変わりません。
何の美しさかって?それはもうしばし下で。

前回喧嘩を売って終了したレミィと依姫、不敵に睨み合い物語は再開します。
両手を抑えられたにも関わらず余裕の表情の依姫。
霊夢たちが月の海に落ちるのを元より知っていた様子。

「八意様の言っていたとおりね。増長(*1)した幼い妖怪が海に落ちてくると」
「?」

わかっていた理由は永琳からの手紙(*2)、ある程度の事は書いてあったみたい?
海に落ちるとこまで永琳の計画通りとは、月の頭脳侮りがたし。
レミィが疑問符を持つもそれには答えず、依姫は咲夜さんに語りかける。

「貴方、さっき私の手癖が悪いって言ったわね?」

すると何かを感じてすぐさま手を離す咲夜さん。瞬時に燃え上がる依姫の両腕。
驚きを隠せぬ人間三人に対し、ざまぁみろな顔の依姫。
さすがの咲夜さんも時を止めればなんとかなるわけでもなく、距離を取る。
そこにレミィが叱咤。

「そんなちんけな火、怖くも何もないでしょ?何ひるんでるのよ!」

人間は貴方ほど頑丈じゃないんですモケーレムベンベ(*3)さん!
しかし依姫の言葉に目つきを変えます。

「これは小さく見えても愛宕様の火(*4)。
    すべてを焼き尽くす神の火なの。
     地上には、これほど熱い火はほとんどない(*5)

妖怪が鍛えたこの楼観剣に、斬れぬものなどほどんどない!
言ってみただけです。
依姫の言葉に酷く動揺する霊夢。
愛宕様の炎、祇園様の剣。

「あんたも私と同じ――」
「そう。私は神々をその身に降ろして(*6)力を借りることができる」

依姫の言葉に一同愕然、と思いきや大して驚いてませんでした。レミィに至っては余所見してます。
霊夢が自分も最近その力を修行したばかりと告げると、依姫は迷惑そうな顔をする。
住吉三神が霊夢に呼び出されたおかげで、月では神降ろしが出来る依姫が疑われているとのこと。
霊夢もまた面倒くさそうな顔で「稽古はやらされてたんだもん」と言うも、
再び祇園様の剣を地面に突き刺す依姫。今度はレミィと咲夜さんも刃に包まれる。

「その疑いも、今日晴れる」

と勝利を確信した依姫。
全員が動けなくなると、颯爽と月ウサギ達集合!すでに動けない霊夢たちに銃剣を突きつけて「フフン」顔。
くwwwそwwwうwwwさwwwぎwwww
そんな中魔理沙は現状を冷静に見てました。
依姫には隙がなく、霊夢との力さは歴然。
レミィは余裕の表情ながらも何考えてるか不明。
咲夜さんは隙を窺うも動く気配なし。
得意技の逃げるも、ロケット大破でどうにもならず。

魔理沙が思考を巡らせていると、依姫は余裕のあまり挑発に出ます。

「自力で月に来るなんて、どんな奴かと思っていたけど。おもしろくないわね」

レミィがキレてます。「にゃんだと」といわんばかりのネコ目で。
そして吸血鬼がブチギレる前に、魔理沙が声をあげる。

「こ、降参だ。降参!」
「あら、あっけない」

魔理沙は自分たちに勝ち目がなく、かつお互い大きな被害を被ると依姫に呼びかける。
そしてさり気なく自分の有利な方向に話を持っていこうとする。

「幻想郷には、知的で美しい決闘ルールがあるんだ。
  力の強い妖怪が多い幻想郷だからこそ生まれたルールだ」

その妖怪の中に神奈子様が入ってました。あれ…妖…怪……?
ともかく依姫は疑いながらも興味を示す。
「何かしら?」と食いつくと、しめたと言わんばかりに口にする。

「人間も妖怪も月の民もオケラも皆平等に楽しめる、
  この世でもっとも無駄なゲーム。スペルカード戦だ」


魔理沙の言葉の後、月兎とメイド妖精が勝負。
物理的攻撃の銃剣で妖精の体制を崩し、でたぁー!座薬弾!弾幕攻撃。
あっさり被弾して負けるメイド妖精。喜ぶ月兎の前に、崩れ落ちたメイド妖精が三匹。
この子たちマジで何しに来たの?
その二匹で説明してたのか、魔理沙は依姫に「こんな感じ」と伝える。
スペルカードルールが魔理沙の口から次々に説明されていきます。
説明内容は東方求聞史記のものの通りでした。
依姫はまだ納得いかないのか、「普通の決闘と何が違うの?」と半眼で訊ねる。

「美しいほうが勝ちなんだ。つまり精神的な勝負ってことだ」
「へぇ、それはわかりやすいわね」

魔理沙、ちらりと紅魔組を盗み見。依姫との会話が聞かれていないことを確認してから耳打ち。

「うちらが全敗したら、おとなしく地上に帰るから」

依姫も無駄な血が流れないのなら、と納得の表情。
しかし念のためか、自分が負けても月の都には入れないと釘を刺す。
魔理沙はそれに手土産一つもらえれば構わないと返事。
ボソボソと話していると、気の短いレミィがさすがに声を荒げる。

「さっさとそいつを倒して、月の都に向かうよ!」

依姫も魔理沙との会話に同意をしているので、あっさりと勝負を受ける事に。
こうして霊夢、魔理沙、咲夜、レミリアVS依姫のスペルカードバトルが始まる事に。
幻想郷組の先手はレミィの命令で咲夜さん。
それを見て依姫はクスクスと、「怖気づいたのかしら?」と挑発。
いかん、今日の流れではレミィがブチギレる!と思いきや、

「先に貴方の能力を見て、少しでも勝率を増すためよ」

でも咲夜は強いから私の出番はないかもね、とレミィ。
あ、あれ…?なんだこれ…カ、カリスマだと…!モケーレムベンベなんて言ってスミマセンでした。
まさかの冷静な反応に依姫も感心。
咲夜さんも両手を一振り、姿を現すナイフの弾幕。ヘぇ、こういう風に出すのか。

「さあ始めましょう。私の美しいナイフ裁き、残念ながら誰にも見えないかもしれないけど」

両手にナイフ、更に空中に無数のナイフを構え、依姫に向かう。

「それでは私も月の使者のリーダーとして。最大限、美しく……」

祇園様の刀を手に、真っ向から構える依姫。
そしてもはや背景と化した月兎。
マンガで弾幕バトルをどう表現するか、気になる勝負は次号に持ち越し。

第十三話 完

* * *

*1 増長
(1)次第に大きくなること。はなはだしくなること。現在はよくないことについて用いる。増大。
(2)思い上がること。つけあがること。
……いや、何となく。

*2 永琳からの手紙
儚月抄表紙前の登場人物紹介、綿月依姫のところに、
「八意永琳の手紙を元に行動中」
とある。永琳の手紙には少なくとも幼い妖怪が海に落ちてくる、といったものが書いてあった。
これから先の出来事も書いてある?それとも直接永琳が手を加えたレミリアのことだけ?
どっちにしろ依姫の目をレミリアに向けることが永琳の手紙に書かれていて、永琳の目的だった様子。

*3 モケーレムベンベ
(1)モケーレ・ムベンベ(Mokele-mbembe)
アフリカ大陸中央部のコンゴ共和国・カメルーン・ガボンなどの広大な熱帯雨林の湖沼地帯に生息しているのではないかと言われているUMA。体の大きさはカバとゾウの間ぐらい、体長は5~10m、ヘビのような長い首と尾を持ち、四足歩行、直径30cm以上の丸い足跡には三つの爪跡があるとされる。
別称「コンゴ・ドラゴン」
(2)モケーレムベンベ(Remilia-Scarlet)
幻想郷紅魔館ホールにて目撃情報の有る新手の妖怪。アドリブに強い。
「ぎゃおー!たーべちゃうぞー!」

はい、次。

*4 愛宕様の火
依姫第二の神降ろし、愛宕様。火を司ると言ったら愛宕様ですね。ちなみに雷神でもあるんだぜ?
さて、愛宕様といえば総本社は京都の嵯峨、延喜式内社の愛宕神社。
祭神は勿論、「火之迦具土神(ほのかぐづちのかみ)」
これにはいくつか別称があります。
「軻遇突智之命(かくつちのみこと)」や「火産霊尊(ほのむすびのみこと)」。こっちは日本書紀等に使われる神名ですね。
ついでです、彼の兄弟たちもご紹介しましょう。
五分後には忘れる程度にどうぞ。

風の神「級長戸邊命(しなとべのみこと)」
海の神「少童命(わたつみのみこと)」
山の神「山祇(やまつみ)」
水門の神「速秋津日命(はやあきつひのみこと)」
木の神「句句廼馳(くくのち)」
土の神「埴安神(はにやすのかみ)」
そして最後に火の神「軻遇突智(かぐつち)」となっています。
参考文献「日本書紀 巻1の5段より」

こんな感じでしょうか。

*5 地上にはこれほど熱い火はほとんどない
まぁ妹紅の(木花咲耶姫命の?)富士の不死火相当でしょうか。
だとしたら以前に戦ってるので安心ですね。

*6 神々をその身に降ろして
日本の神様ばっかだね。月はどっちかってーと中国的なアレかと思ったが。嫦娥様的な意味で。
いや、ここでメガテンばりに神様降ろされても困りますが。

こんなもんです。
日本書紀はしばらく見たくない…。

REX全体。
儚月抄の次の次のページ、ホワイトキャンパスのイラストが氷川翔さんですね。
この人の書くフラン始めてみた!と思う!
センターカラーのハンド×レッド、白砂村に興味を持ちました。二つとも絵が好きすぎる。
■世界樹
その、最近思い始めたんだけど、別段面白くは無いね?
フリフロさんじゃなければ飛ばす程度。
■パラドキシア
いつも通り窒息ものでした。腐女子がまんますぎるwwww
百合少女たちいいぞ、もっとやれ!
■忍の一
迂闊にも笑っちまった。今まではくだらないと思ってたのに、くそ、こういうのに弱い。
■俺野鳥観察記
超w展w開wwww
いままでの流れ的にここはラスベガス(海外ドラマ的な意味で)からネタ引っ張れよ!
どうでもいいけどラスベガスのシーズン2、早くも見逃した。くそ、録画すればよかった。
スワンさんは天然だと信じてる。

そんではまた来月、までに間に2,3回会えたら褒めてください。
レポートを書く作業に戻るぜ!

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2008年7月 4日 (金)

五月~六月分

書きかけてた東方同人感想、一気に書き上げたからアップするよ! 
本当は例大祭新刊だけにしようと思ったけど、それも中途半端だから五月~六月に買った本をガンガン書くよ。
量が多いからゆっくり読んでいってね!!!
 
 

 
手編菜妻
TeamInazumaさん既刊、総集編。
しょっぱなからですが、最近買った中で最も俺が好きな一冊。
総集編から入りましたが、いやぁこの人の漫画はドストライクでした。一気にファンです。
カオス極まりないこの空気をこんな量楽しめるなんてシアワセすぎるぜ!
意味を求めてはいけない漫画、好きです。
霊夢のおはなしや魔法使い三人組など、話が微妙に繋がってるのも素敵。

ベースライン
TeamInazumaさん例大祭新刊。
上記総集編から入って、即購入。
ファンタジー3とイロイロニシキが抜けてるうわぁぁぁん!!と本気で嘆くほど悔しい。
にとりんの参戦によりカオスさが増した永遠亭組や謎の牛魔法使いに注目。
霊夢のおはなしもあるよ!

イロイロサンシキ
稲妻おぱんちゅさんサンクリ新刊。
TeamInazumaさんとしましまおぱんちゅさんの合同本。
絵柄は違うけど書いてる内容はさほど変わらない二人!いや、まぁ、Inazumaさんのほうが圧倒的にカオスな仕上がりですが。
しましまおぱんちゅさんの漫画では早くも依玖さん登場。何これ、超かわいい。
Inazumaさんの漫画はベースラインの続き物。牛アリスまだいたのかwww
霊夢のおはなしには疲れた庭師が登場。チェーンソー庭師、エリンギ庭師で腹筋崩壊。
もう発想のレベルが違う。

東方町の住人たち春夏秋冬
FLIPFLOPsさん例大祭総集編。
実を言うと秋以外は全部持ってたから買おうかどうか凄い迷ったんだけど、パチェの栞に惹かれまして。
春は何度読んでもいい話。これほど素晴らしくまとまるとは。
麻雀を知らないと楽しめない部分がありますが、愛で何とかなるレベル。
本棚にもすっきりのサイズで一家に最低一冊あるべき。

ゆゆさまのブシャシャ四面楚歌
Lapissさん例大祭新刊。
このセンスは天才か本物のバカかどっちか。
表紙のチェン(二重の意味で)に一目ぼれして購入。
ブシャシャは二冊目から全部買ってます。
いつも通りの酷い内容です。これゆゆ様スキーに刺されるんじゃないかと毎回心配してます。
俺は大好きです。

神様はお客様です。
プラスチックプロテインさん例大祭新刊。
風神録キャラ中心のギャグ漫画本仕上がり。同時発売の総集編は買い逃す。
もこてるの鍋話は一回意味わからず、読み直して「うわあああああ」。テラグロwwww
霊夢の三秒ルールや静葉姉ちゃんのキャラ付けでニヤニヤしちまったい!
にとりんはいいぞ、もっとやれ!

魔法使いは振り返らない!
さくSaku亭さん例大祭新刊。
パチェアリVS魔理沙。しかし主人公は小悪魔!
シリアスな本を読んだ事があるだけあって、今回のぶっ飛び方には笑った。
数多く含まれる小ネタは勿論、その新ジャンル「攻めパチュリー」を堪能。
俺魔理沙は嫌いじゃないけど最後はスカッとした。あと大上海欲しい(
今回一番出番が少なく一番得したのはレミィである。

神の思惑
れいてぃ屋さん例大祭新刊。
諏訪子メインに見せかけたいつも通り本。エロ神二人が早苗さんで妄想する本と言うべきか。
貧乳結界の話ではルーミア登場で俺も「そーなのかー!!!」顔がwwww
ゆかりん自重しろ。

愛の嵐
かるーあみるくさん、くろがね堂さんの合同本。
表紙を見てどんな本か気になった人は表紙をめくって絶望したことでしょう。これが現実だ!
かるーあみるくさんはメラかわいいメディ本。メディの左手とレディグレイだけでもクソ吹いた。師匠wwww
くろがね堂さんは大分ぶっ飛んでしまっているので筋肉少女帯の「日本印度化計画」を聞きながらお楽しみください。
あとがきの中国は見物です。涙を拭いてください。

ちかい
ダイオキシンさん例大祭新刊。
ダイオキシンさんの本は癒し系にジャンル分けしていいはず。
いつも通り以外の感想が思い浮かびませんが、いつも通りです。
余談ですがダイオキシンさんの「たのしいほん」が俺の初同人誌です。
はぁ、マジダイオキシンさんのチルノかわいい。

ひまわり畑のタンポポ
わしンちさん例大祭新刊。
実に可愛らしいゆうかりん本。
既刊を持っていないのでオリジナルキャラの立ち位置が微妙だったけど、わからなくても物語りは楽しめる。
しかし頭の上に何か咲いてると某風見さんを思い出す。

風が落とした果実のような
蒼空市場さん例大祭新刊。
この人のフラ魔理は最高すぎる。
フラン可愛いよフラン、魔理沙かわいいよ魔理沙、な人は確実に買っておくべき一冊。
そういえば見なくなったと思った某パンダ、幻想郷入りしてたとは…。
あとパチェ鼻血ふけ^^

病状進行中
しめさばダイナミックさん例大祭新刊。
17冊目ってすげぇな、ってことで表紙買い。絵も読みやすく内容も高評価。
前半部は盲目と病気をテーマにギャグ漫画、後半部は同じテーマでシリアス(?)、時間軸も同じと素晴らしい。
この人の書くギャグ漫画を延々と読みたいと思った。いいぞてゐ、もっとやれ!
うどんげってやられキャラで初めて輝くんだと確信した一冊でした。

INTERVAL
ALEXANDRITEさん例大祭新刊。
もう何がいいって絵が超好き。
この人のレミィとパチェは最高だぜ!

BIG&SMALL
AREXANDRITEさん既刊。
買い逃してたのを例大祭にて補充。助かった!
プリズムリバー本ですがいつも通り紅魔館も。
ルナサ姉さんやパチェがやけくそになってるシーンは何度見ても笑えるwww
あやややは本当パパラッチの鑑やで…。

ながれ星とばか
ロクカワさん例大祭新刊。
さり気なく一冊目から全部持ってる数少ない同人作家さんの一人。
バカはこう、誰かを癒す存在であるべき。
ここのバカは世界で最も愛すべきバカ。
大ちゃんは本当いい娘やで…。

きもれーせん
まにまに。さん例大祭新刊。
きもれーせんはもっと流行るべき。
もうここまでくるときもいって言うか、怖いwww
小憎たらしい顔で小憎たらしいことほざきやがるのが非常にウザ可愛いと思います。ウザ可愛いはこういう子に使うべきです。
あー、俺ん家にもきもれーせん一匹欲しいなぁ!
あと輝夜の気持ちはわからんでもない。ていうか、何この俺。

ハナコトバ
のきしたのらくえん。さん例大祭新刊。
何故俺は今までこのサークルさんをノーチェックだったのか。もう舌噛んで死にたい。
とても素晴らしい幽香さんでした。
是非この幽×霊で一冊書いてもらいたいところ。

LITTLEDEVIL
winter sceneryさん例大祭新刊。
アリスツンデレアンソロジーの咲夜さんに惚れて目をつけていたサークルさん。
このタッチとても好き。既刊が欲しくて嘆くレベル。
オリジナル衣装もばっちり。
うわああ既刊の厄神様見てぇええええ!!!

かさねかぜにくさび
武者プルーンさん例大祭新刊。
この空気はまさに幻想。いや、話は幻想の外の話なんだけど。
ここまで世界観を作れるのも本当凄いと思う。
諏訪子様もいい性格してます。神奈子と早苗がこんなキャラじゃ諏訪子様がこんぐらい強引にいかないと無理だわな。
三人はもっと幸せになるべき。

二つの神社で奉れ。
happy flame timeさん例大祭新刊。
表紙から伝わるカオス、表紙をめくって悪化するカオス。
神奈子様がやたら可愛らしいと思ったら、やっぱり髪型か。ストレートな神奈子様マジ可愛い。
ねこ霊夢、ねこ魔理沙超怖いwwwこんなのに囲まれたくねぇよwww
例大祭当日絵の妖怪らしさを消した妖怪たち、誰が誰だかわかるからすげぇ。
ハイテンションギャグってテンポよくて好きだよ。これから続刊購入リストに入れようかなぁ。

とうほう☆わはー
うつらうららかさん例大祭新刊。
何故東方に、誰もがそう思っただろう某にょろーんの人。
初東方同人にも関わらずオリジナルキャラをぶち込むぶっとびっぷりと言えど、うまくまとまってます。そこは流石。
しかし初東方にオリジナル以上に、初東方に霖之助を出すということに俺は驚いた。
さすが、わかってる!
絵も綺麗だし非常に読みやすいです。違和感を感じるキャラもいないのが快適。
東方シリーズの新キャラはシルエットとして登場の法則もしっかり守るという。細かいとこまで凝ってるwww

パチュリーってばおまーせさん!
うつらうららかさんサンクリ新刊。
連続で東方本とかどんだけはまったんだといわざるを得ない。
今回はパチェが主役。新ジャンルロリパチェ。
背伸びするパチェも実に愛らしいんですが、まぁMVPは間違いなく咲夜さん。テラ瀟洒www
あとがきの小悪魔が尋常じゃないぐらい可愛いです。あきらめ早そうだwww
チャイナンは流行る。

私と貴女と主従関係
HAPPYBODYさん既刊。
絵の上手さと面白さは関係ないんだと確信。
世辞にも絵は上手いとはいえないが、超お気に入りです。
全ての基本ともいえるボケとツッコミのやり取りが最高、レミィwwwww
咲夜さんのポジションも絶妙。

私と任務と鬼ごっこ
HAPPYBODYさん例大祭新刊。
上の本で気に入ってたため例大祭で購入。
今度はフランが大暴れ。大人気ない紫さんと幽々子さんが素敵過ぎるwww
八雲家に帽子被せるのが嫌なのか、帽子かぶってない藍様が新鮮。
なんか、こう、紫さんみたいな世話好きなおばs…人いるよね、ありがた迷惑っていうか。
それにしてもここの妖夢は黒い。

八意カルテっと!
双月亭さん例大祭新刊。
なんでこれエロ本じゃないの?^^
もうえーりんダメだといわざるを得ない。
ドM妖夢新刊まだかなーって、例大祭では何となく見かけたから購入。
どうでもいいけどこの表紙、石切場さんとかぶりまくりだよね。

なにこれ
ふあん亭さん例大祭新刊。
皆待ってたふあん亭さん新刊!!
表紙→「なにこれ」
中身→「なにこれ」
感想→「なにこれ」
完!!!
いやいや。ええと。
いつも通りです。ええ、酷いです。十回ぐらい呼吸困難に陥りました。家宝にします。
どんな内容かは表紙見ればわかります。これが全てです。本当にそうなんです。
あとはまぁ、魔理沙てめぇふざけんなwwwwwwwwwwwwぐらいでしょうか。
…え、なにこれ…。

ハカイ
徒歩二分さん既刊。
感想以前書いたっけ?書いて無いっけ?まぁいいや書いとけwwww
そんなわけでついに紫VS藍の五巻目。今回も壮絶バトル漫画。
レミリアVS藍ですね、とりあえずは。これはやばい。吸血鬼が何故最強と言われているか。
カリスマの具現、レミリア・スカーレットは是非見ておくべき。
かっこよすぎて鳥肌たったわ。
次はなんだ、紫VSレミリアになるのか?ワクワクが止まらねぇぜ。

八意研究室
石切場さん例大祭新刊。
間違いなく例大祭で最高の出来に仕上がった本。
これは全東方ファン及び男は買うべき。買え。そして自分に素直になれ。
18禁は回避できたようですが、ならばまぁ間違いなく17禁でしょう。
普段はエロ…じゃない、思春期向けの正義を書かない人たちの絵が見れてとても満足。
作家陣が尋常な無いぐらい豪華です。
なんか解説もついてますが、どんな状況に陥ろうとも胸にフランクフルトは挟まねぇよwwwww
新・絶対領域論ではついに本音が飛び出してクソ吹いたwwwwwww
論文を読む前に石切場の八意研究室の1と2を見ておくこと。その上でこの論文を読むこと。
男はいつだって思春期、誰だってそうなんだよ…。

幻想郷百物語
例大祭新刊の合同誌。
百物語というタイトル、豪華な作家陣に釣られて買ってみたものの、まぁ率直に言えば期待はずれ。
東方キャラで百物語って言うのがいかに難しいのかはわかるが、これはちょっと無いわ。
ただ勿論素敵なのもありました。オチはアレでしたが雰囲気はALL.さんのが最高。
物語的にはひらふみさん、Katzehさんのが飛びぬけてる。が、共に東方である必要が無い。
ハードルを高くするときついね、どうも。
るーむみゃっくわーるど級に太いので、二冊あわせて本棚の横に。
里村響さんに期待してたんだが、そうか、デザインだったか…チェックミスだぜ…。

東方妄想郷10
カラノツキさん例大祭新刊。
エロ本です。
あまりにも素敵なゆうかりんの表紙にクマーされて例大祭で購入。どうでもいいけど最後の一冊だった。
前半はゆうかりん、後半は生えたうどんげとてゐ。
エロ本で多く語るのもちょっとアレなんで、まぁこんなもんで。

V Another
夢見ごこちさん例大祭新刊。
例大祭当日時間が余ってエロコーナーぶらぶらしてたら見かけて即購入。雛さんエロ本。
表紙めくったら上記ゆゆさまブシャシャ四面楚歌のチェンいて不意打ち食らったwwww
この人、凄いな、なんか。ブーツとか、新しすぎるだろ。
夏は天子本らしいので大変期待しております。大変期待しております(大事な事なので略

なげぇ!!
本の感想終わり!!
以下CDとDVD!!!
音楽CDは気に入ったものだけで。

CD
スーパーシャッターガール
COOL&CREATEさん新譜。
珍しくボーナストラックなし。
曲はいつも通り中々の完成度。
とくに「人間が大好きなこわれた妖怪の唄」はビートまりおさんの曲で一番好きに。
あまねさんはSコンみたいなカッコイイ歌を歌って欲しいぜ。

Electric blue
岸田教団&The明星ロケッツさん新譜。
クオリティ落とさず新曲をこんだけ放出って凄いよな。
再録された緋色のダンスは、個人的には微妙。角がなくなったって言うか、鋭さが消えたというか。
それ以外は抜群です。オススメ。

蓬莱姫譚
MyonMyonさん新譜。
まさにダークホース。今回買ったボーカルCDもので一番の当たり。
4曲しか収録されてないのがとても惜しいが、まぁ最高。
携帯に入れてほぼ毎日聞いてます。さり気なく作詞ヘルニアン。

DVD
FlowerlingNight2008~神主様に叱られるから!!~
厳しめにいくよー。
一組目:COOL&CREATE
新しい演奏者を引き連れて登場。一発目からこれならテンション上がるwww
そして驚くはその演奏陣。ギターベースドラム、どれを取っても間違いなく今回のライブでは最も上手い。
特にドラム。もしかしてプロか、と思わせる演奏を見せてくれました。何者…?
あまねさんは例年通り音外しまくってますが、まぁそこもライブのいいところです。
曲が多かったからか、まりおさん最終鬼畜は控えめ。
それにしても狐無想さん頑張ったwww

二組目:CROW'SCLAW
演奏については高校の学園祭レベル。
鷹さんのギターは出だしから酷かったな…。
すーさんのギターは音響のミスか、ほとんど聞こえず。早弾きを得意としてるようだけど、それほどでもない。
一番上手いのはキワモノベース。テラ不動www
通天さんに萌えてベースラインだけ聞いてればいい、そんな演奏。
でもライブだからこんぐらいメチャクチャの方がいいのかもしれない。こういうバンドで演奏上手いやつってプロにもあんまいないし。
ちなみにCDは全部買ってるさり気ないファンです。
ガッカリとは一切言わないが音合わせはしたのだろうか?緊張してたのかな。

三組目:SOS-Sound of Swing-
ツンデレ団長可愛いよ。
普通に聞きほれる、サックスうめぇなぁ…。いや、サックスの上手さはわからないんだけど、俺吹いても多分音も出ないんだろうなぁ…。
癒しの一時。

四組目:岸田教団&The明星ロケッツ
ichigoさんテラエロスwwww
全開の2007に比べると桁違いに演奏が上達。
あとははやぴ~さんの早弾きが完成すればほとんど完璧なバンドに!
岸田さん、MCのときはもうちっとマイクに近づいてください><

トリ:石鹸屋
とにかくササキさんの上手さにビビった。
ライブ用にアレンジされた曲、ボーカルのパフォーマンス、どれを見てもやっぱりライブ慣れしてるなぁと思う。
ただその分、これ以上の上達は見込めないなぁとも。
しかし厚志さんの声量はやべぇ。大開花『華灯』はもう、始終鳥肌。何度聞いてもルナシーだけど
でもやっぱりCDよりライブで光るバンドってのはカッコイイ!
ワンマンライブもいきてぇー。


よし、感想終わり!
書いた俺お疲れ読んだ君お疲れ!
ゆっくり目を休めてね!!!

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