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2008年6月

2008年6月30日 (月)

青年レポート作成中

レポート提出&テスト期間ってやつです。
夏休み入るごろにはボチボチ更新速度戻ります。元々あってないようなブログだけど!
儚月抄感想以外の更新は少々停止させていただきます。
それ以外何してたっけと問われれば答える事が出来ないので支障も無いでしょう!

しばらくは授業合間の携帯お手軽更新の羽鳥の足跡に移ります。
こっちは結構コマメに更新。以外と面白いな携帯ブログ。

ではまた夏ごろに!
じゃない、来月の儚月抄発売日ぐらいに!


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25日
>0:08 石鹸屋ラジオ聞きそびれた…ぜ、ぜひ感想をっ!!!

本当すみませんマジ気づきませんでした。
しかし音源再UPやレポートを「やめてね」な空気なんで詳しくはかけないんだ、すまない。
ただ、まぁ、その、一言で言うのであれば、
とてもgdgdでした。

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2008年6月23日 (月)

そういえば

昨日の夜、石鹸屋さんラジオでした。
だらだらラジオでした。
俺、嫌いじゃないぜ?

  
告知無しは本当ビビるぜ!

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2008年6月12日 (木)

キャラソート

なんとなく。

Rank

完璧すぎるなこれ。
93位全部載せるのもアレなんでベスト20。
とは言え、上位五位以下は同着6位みたいなもんです。
東方キャラは「こいつ嫌い」が一人もいない、なんとも不思議な感じ。

緋想天のキャラが以外と上位。結構好きですあの二人。
今後二次設定がどうなっちまうのかいろんな意味で心配だ!
不動の一位幽香さん。さり気なく二位の雛さん。いつの間にメディを抜いたんだ。

しかし我ながら影の薄い3人がベスト3だぜ!

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2008年6月 9日 (月)

儚月抄十二話感想

今月入ってから記事は書いてるんですけど、未だに書き終わらない例大祭収穫物の感想。
書きすぎた。

そんなこんなでREX買ってきました。
いつも通りな感じでやるのでいつも通りの人はゴーホーム。
 
 
 
 
 
* * *
 
 
第十二話「豊かの海」

巻頭カラーです。
幻想郷には無い海を目の前に、霊夢と魔理沙が肩を並べて体育座り。
初めて見るそれに何を思うか、しばし遠くを眺める二人。
やがて魔理沙がぽつりと、

「……海だねぇ」
「これが海ねぇ」

霊夢も当り障り無く返します。
余りにも広いそれを目の前に感動の言葉も浮かばないかといえば、そうでもないです。
どちらかと言うとその海に浮かぶ木片、もとい大破したロケットから目を背けてるだけでした。
現実逃避ですね、わかります。

やがて二人そろって砂浜に散らばったロケットの欠片に目を向け、
ずーんと暗く沈む。
魔理沙が話題を変えようと、明るい話に持っていくことに。

「幻想郷にもこんな海があれば大分違うんだがな」

しかし霊夢、海にさほど興味が無いのか、

「海坊主とか、クラーケンとかが出るだけでしょ」

と一蹴。
「食事には困らないかも知れないけど」などと現実味のあることを。
そんなテンションがた落ちの二人に、

「着いたばっかで何を黄昏てるのよ」

と咲夜さん登場。なんか太ましくない?
「だって……」とまるで駄々をこねる子供のような霊夢。
魔理沙も珍しく暗い表情で「帰りの船(ロケット)は大破しちゃったしな」

霊夢や魔理沙のような楽観主義(?)はこう言った時も気にしないものかと思ったけど、やっぱり心配の様子。
一方咲夜さんは余裕の表情。「問題ないわ、」と切り出す。
魔理沙が首をかしげると、咲夜さんは自信満々に

「私たちの目的は月に行く事であって、月から帰ることではないからね」

まぁちょっと何言ってるかわかりませんが、咲夜さんなりに二人を慰めたのでしょう。
そう思っとけ。

一方カリスマ降下してただの幼女と化したレミリアお嬢様は、目的地の月へついて大変ご機嫌。
日傘を手に、メイド妖精を三匹連れ、月の探索中。
木々には桃が生り、それを見て

「桃、桃、桃。どこを見ても桃の木ばっかね」

メイド妖精たちは桃を食べてご機嫌。なんなのこの子達。

「せっかく月まで来たんだ。
  こんなありふれたもんじゃなくて、
      もっと何か珍しい物でも無い
 
                  ものか――!」

ふいに突きつけられる銃剣。
何処からか現れた兎兵に対し、お嬢様の瞳が細くなる。
うおおお嬢様シリアス顔かっけぇ!
一方妖精達は桃をもいでて気づかなかった^^
お嬢様のピンチに初めて気づく妖精達。マジで何なのこの子達。

そんなお嬢様のピンチなぞ露知らず、咲夜さんは桃の木の森(仮)でお嬢様を探します。
目の前に広がる桃の木たちに、

「……月の民は桃しか食べないのかしら」

と呟く。そしてお嬢様探索を打ち切り、両手に抱えるほど桃をもぐ。
幻想郷の住人はそこに果実が生ってたらもぐのが習性なのだろうか。
そこにメイド妖精の一匹が飛んできて、

「咲夜様!大変です!月の兵士たちが!!」


更に舞台は変わり、海岸。黄昏た二人に戻る。
ふいに霊夢が「釣りを始めよう」と提案。
魔理沙もその話に乗っかり、大きな魚に期待するところに、

「残念ね。豊かの海には何も棲んでいないわ」

二人が振り返ると太刀を両手に構えた依姫が参上。

「月の海には生き物は棲んでいない。生命の海は穢れの海なのです」

と、太刀を霊夢に突きつける。
魔理沙は宥めようと必死に声をかけるも無視。
太刀を突きつけられた霊夢は特に恐れる事も無く、真正面から見返す。相当な度胸です。
「住吉三神を呼び出していたのはお前」と問われ、頷きながらもその場で胡坐。
霊夢の余裕さを嘲笑うと、依姫は太刀をそのまま地面に深く突き刺す。
一連の動作は緋想天の天子が緋想剣で地震を起こしたのと似てますね。
すると地震は起こらず、代わりに霊夢と魔理沙を無数の刃が囲む。
突如地面から現れた無数の刃の檻に、さすがに二人とも驚き、身を縮ませる。

「女神を閉じ込める、祇園様の力」

二人を簡単に捕らえ勝ち誇っていると、一匹の兎が依姫の下に。
報告を聞き顔色を変える依姫。

「な!なんですって、あんな小娘相手に貴方たちは何をやってい――」
「誰が小娘よ」

日傘を手に、咲夜さんを引き連れてお嬢様到着。

「殺されたいのかい?」

笑顔ながらも影を落とした表情がカリスマですお嬢様。このお嬢様を待っていた!
依姫が他の兎たちをどうしたか訪ねると、「全部のしてきた」と余裕のお嬢様。
しかし疑いの視線のまま、依姫は報告に来た兎に耳打ちする。

「真相は?」
「怖気づいてみんな隠れました」

すると依姫の背後の草陰から申し訳無さそうに「えへへっ」と兎たち。
新ジャンル「ヘタレ兎」
依姫もさすがに頭を抱える。「圧倒的に実戦経験不足…」
が、そのままお嬢様に手を突き出す。

「ねっ!」

その左手から何かが放たれる前に、待機していた咲夜さんが目を光らせる。
ザ・ワールド!
咲夜さん以外の世界が止まり、ダッシュで依姫を羽交い絞めに。
そして時は動き出す。
「いつの間に!」と咲夜さんの能力を見破れない依姫。まさかの事態にうろたえる兎たち。

「貴方、手癖が悪そうだったから」

咲夜さんカッコ良すぎるwwww
依姫を抑えたまま、咲夜さん後ろ足で突き刺さった太刀を器用に引き抜く。
すると霊夢と魔理沙を囲っていた刃が地面に消え、一安心の二人。

「貴方たちの目的は何かしら」

と依姫。
抑えられてもまだ余裕が残ってそうです。
目的を訊ねられて首をかしげる咲夜さんと霊夢。やっぱりこの二人だめだ。
代わりに魔理沙が答える。

「さっき月に行く事って言ってなかったっけ。つまりは知的好奇心だ」
「……じゃあ、達成されてたのね」

あらー、と咲夜さん。
するとカラカラと「何を言っているんだ」と言わんばかりにお嬢様が笑う。

「咲夜、忘れたの?私たちの目的は、月の都の乗っ取りだ!」

依姫を目の前に大きく宣言。

「月は、私の物だ」

なんというスカーレットデビル……降下したカリスマをたった一話で復活させてしまった。
堂々とした宣言にむしろ挑戦的な笑顔を浮かべる依姫。
宣戦布告をぶちかましたところで、十二話終了。

* * *

今回幾つかの場所に緋想天に登場する舞台、有頂天に類似するものが見られました。
ロケットもロケットだったんで宇宙までに行かずに有頂天で止まったか?とも思いましたが、巻頭見開きカラーの上部に地球が映ってますね。本当に月についたのか…。
月の民も桃ばっか食うとは、なんとも高い所に住む人は味の薄いものが好きなのか。
何にせよお嬢様のカリスマ復活とともにストーリー燃wえwてwきwたwwww


さて、今回登場する「祇園の力」
女神を閉じ込めるなどとよくわからない力でしたが、まぁ祇園様も出てきてせっかくなので有名な神様でもご紹介します(今回のメイン
ついでにその神社も。
ルーミア感覚で見ていただければ幸い。

神宮・明神
神宮と呼ばれる場所には明神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が奉られています。
有名ですね、天照大神。八百万の神の頂点、全ての命の中心とも言われています。
ちなみに明神とは「神様」を示す言葉ですが、現在は「天照」を示す言葉になっています。

八幡様
八幡様は、「応神天皇(おうじんてんのう)」、「比売大神(ひめがみ)」、「神功皇后(じんぐうこうごう)」の三柱の神様を示します。
八幡さまは、大分県の宇佐神宮から始まり、京都の石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮が代表的な八幡宮です。
農業神でしたが、平安時代以降源氏の氏神になり武神としても信仰されます。

お稲荷様
稲荷神社でお馴染みお稲荷様。総本宮は京都伏見の稲荷大社。
主祭神は「宇伽之御魂神(うかのみたまのかみ)」です。狐神なので商売繁盛の神様とされます。

出雲の神様
出雲の神様は主祭神を「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と言い、大黒様と言えばピンと来るかもしれません。

住吉様
「底筒男命」「中筒男命」「表筒男命」の三柱の神様を言い、総称して「住江神(すみのえかみ)」、「住吉神(すみよしかみ)」ともいわれています。
儚月抄でもお馴染み、航海の神様です。

祇園様
祇園様とは八坂神社を示します。福をまねく神様です。
ピンとこない方は「須佐之男命(すさのおのみこと)」と言えばわかると思います。
神奈子さんではないです。

熊野三山
須佐之男命を仰ぐ宮様で、和歌山県では熊野様があり「熊野三山」を本宗と仰ぎ、この他に須佐之男命を祭神とする武蔵国一の宮の氷川神社があります。

お諏訪様
ご本社は長野県の諏訪大社の主神「建御名方神(たけみなかたかみ)」。農業の神様で、狩猟の神様として崇められ、武田家の守護神でもあります。
諏訪子さんではないです。

天神様
「菅原道真」の霊を祀った神社の総称をいいます。学問の神様ですね。
各地名+天満宮とついてれば大体天神様です。多分。

恵比寿様
恵比寿様は全国に多くあり、二つの系統、大阪の今宮戎神社・兵庫県の西宮神社に分かれています。
海を越えて来た神様と言うことから、漁業の神、また商売繁盛の守り神となりました。

浅間様
富士山の信仰から生まれた神社で別名「お富士さん」とも呼ばれてます。
ピンと来ない方は「木花咲耶姫命(このはのさくやひめのみこと)」が祭られてる場所と覚えてください。
「あさまさま」ともいわれて豊作の感謝の対象となっています。
小説版儚月抄では妹紅関係で顔を出したようですね。見てないからわかりませんが。
咲夜さんとは関係ないです。


こんなもんでしょうか。
脱線にもほどがある気がします。

今回REXのほかの作品もいい感じです。
パラドキシアは鉄板。友達に見せたら引かれた。ざわ……。
世界樹もカースメーカー登場。何より驚いたのはレンジャー、バード、メディックのPT。いやいや、即行死んで終わるわ。カス子はフラグ立ちまくりです。
さり気なく今後が気になるハンド×レッドは途中から富樫化しましたね。間に合わなかったのか?
あとは俺野鳥観察記。俺この人の書いた漫画もっと読みたいwww
こんなもんです。

あ、あと白砂村は単行本買おうか迷ってる。ニードレスは結構好きなんだけど。
白砂村は探偵能力バトルものでいいんだよな?ネウロ的な。

ではまた来月(までにはちまちま更新したい…

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