画面を少しスクロールすると三話の感想ですね。
一ヶ月あるはずなのに同じページにあるってのはゆゆしき事態です。
でも大学が始まらない限りネタなんてありませんよ、ありませんともさ!
しいて言うのなら今日カラオケ行ってきました。ドラムの人と。
俺の行動。
テレビ音量を0にする。マイク音量を上げる。携帯から「としょかんのおと」のカラオケバージョンを流す。マイクで拾う。俺歌う。ktkr。
え、普通だよな?
勿論ビートまりおさんVerでいくぜ!シャバダバが鬼門。
そんなこたぁどうでもいいんです。
いつも通り帰りにREX買っていました。犬耳の少年が表紙です。よんでねぇからわかんねぇ。
更に脱線になりますが、俺毎回毎回感想とか言いつつあらすじ書いてるだけですよね。
いろいろ考察とかしようかなって。次の更新辺りから(今頑張らない現代っ子
はい、ネタバレあるんでアレな人は右上の×でもクリックしてくださいまし。
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第四話「旧友の雨月」
前回が紅魔館の話だったんでもしかしたら、と思えばやっぱり。
今回は白玉楼がメインです。妖夢&幽々子ktkr
中秋の名月ということで妖夢が白玉を作ってるシーンから始まります。白玉楼だけに。うまい事言ったつもりだけど、編集部さんのほうが早いツッコミでした(ページ左に書いてある
いきなり幽々子様がお腹を「ぐー」と鳴らせて、すっかり腹減りキャラも公式ってやつです。
脱線ですが、幽々子様が腹減りキャラ扱いなのは永夜抄の道中会話からでいいんですかね?何でも食べ物に例えてたってやつ。
まぁ戻って、中秋の名月言えど外は大雨、妖夢は
「今夜も雨になると思いますよ」
と若干残念そう。
大して幽々子様は「そんなことわかっているわよ」と呆れ顔。
曰く、中秋の名月の時期には昔から天気が悪いのが普通であり、十年のうち九年は雨が降って見られないと言われているほどとのこと。
そんな言葉に妖夢は冷や汗と共に、珍しく若干皮肉気に返します。
「つまり、実際はほとんど見れないのも名月たる所以…じゃあ今私はなんのためにお団子を捏ねているのでしょう?」
「お団子に食べるため以外の用途があるのかしら?」
「・・・」
幽々子様マジ強い。
その一言に妖夢も返す言葉も無いってもんです。しぶしぶ団子つくりを再開、
「まあそうですけど。ただ食べるだけなら今日じゃなくてもいいじゃないですか」
「他にもお月見をするためよ。十年のうち九年は行ってきた方法で」
幽々子様マジ強い。
夜、案の定大雨ながらも縁側に二人。妖夢は用意したお団子を幽々子の横に運ぶ。
月なんて見えもしないなか、幽々子はお団子を手に取り「雨月」を語る。
曰く、
特に雨が長引きやすい中秋の名月は雨が降って月が隠れても、雲の上の名月を想像してお月見を楽しんだ。
妖夢は眉をひそめ「苦し紛れの楽しみ方ですね」と言うが、幽々子は「いやいや」と返す。
手に取ったお団子をあたかも空に浮かぶ月かのように掲げ、その方が風流なのよと切り出す。
昔から名月そのものを見るより、丸いものを見て名月を想像することが風流とされた。
昔の人は実物より創造の方が何倍も大きく、何倍も美しい事を経験から知っていたとの事。
そしてその究極の形がそこにあるはずの名月を想像する、「雨月」と言うわけである。
そんな幽々子の言葉に妖夢は納得の表情を見せる。
そして、お団子を幽々子から遠ざける。
「でしたら、団子も実物を食べるより想像の方が何倍もおいしいんじゃないでしょうか?」
取り上げたお団子はすっかり少なくなっていた。
「そんなに団子を食べたら、想像できる名月も想像できなくなってしまいますよ」
優しく咎める妖夢に対しムッとしながらも、幽々子は空に目を向ける。
名月を想像しているのかもっと団子が食べたいのかは定かではないものの、そのまま舞台は紅魔館へ。
パチェとレミィの会話から始まるんですが、ちょっとここで驚いた事が一つ。
パチェの口調。結構サバサバした口調かと思いきや、ですます口調。
「…ロケットの推進力の決め手が見つからないのです」
「もう!大丈夫かしら?結局あれからまた一ヶ月も経ってしまったわ」
レミィは進行しないロケット作成に苛立っている様子。
パチェは雨が降っているからどっちみち飛び立てないというものの、レミィはやはり不満そう。
進捗率は大体70%、外枠は完成しているが満足の行く推進力が得られないとパチェ。
相変わらず情報収集は咲夜に任せているのか、その結果を待っているらしい。
「当てはあるの?」
「神社に行ってもらってます」
どうでもいいけど雨の中傘もささずに飛んで神社に向かう咲夜さんマジ瀟洒。
「なんで神社なんかに」
「地上から月までいける力は私たち夜の種族だけでは見つからないと思うのです。
この地に住む神々の力を拝借することも想定しないといけない」
そして式神を使う紫に相談するわけにもいかず、「勘の鋭い」巫女に尋ねるのもアリかと判断。
レミィは「ふーん」と大して興味も無さそうにクッキー齧ってました。似合うなぁこういうの。
舞台は再度白玉楼へ。室内に戻った二人はお茶を飲みつつ二月前の紫の話に。
どうでもいいけど、妖夢団子作りすぎ。
あと幽々子様お猪口みたいので飲んでますね。…え、お茶だよねこれ?
まぁとにかく妖夢が話を切り出すと、幽々子は「ああ、忘れてたわ」と返す。大丈夫かこの人。
「何やらよからぬ話を持ちかけてきていたわね」
「よからぬ話でしたっけ?」
舞台は過去、恐らく前回紅魔館に向かった直後に白玉楼に来たのだろう藍が登場。
「――というわけで、あなた方には吸血鬼たちの監視をしていただきたいのです」
これまた早速です。前回協力を願い、今度は別の場所に監視依頼。
妖夢はこれに疑問を持ち、「勝手に行かせればいいじゃないですか」と返す。
藍はこれにきっちり答えます。
紫は一度月に攻め込み敗北している事、そしていつか月の都に復讐しようとしている事。
余談ですが、紫さんほどの妖怪が「復讐」ってのも引っかかりますね。まぁ他に理由なんて無いでしょうが。
次は吸血鬼の力を借り、戦力を磐石なものにしようとしたものの、あの通りレミィ達は自分たちの力で月に行こうとしている。
紫曰く、自分の協力なしでは月へ行く事はできないらしい。
「…万が一つでも、吸血鬼たちだけで月に行かれたら困るのです」
「どうしてですか?」
「無策では吸血鬼たちに勝ち目はないでしょう」
それほど月の民は強力であり、地上からの侵略者があれば月の都は再度警戒してします。
それが紫にとって喜ばしくないわけで、と藍。
しかし幽々子は一言。
「興味ないわ」
何を考えてるかさっぱりわからない顔で、幽々子はついでに言い加えます。
「吸血鬼たちだけじゃ月に行く事なんて、できっこないんでしょ?」
「そ、そうですか…」
藍は圧されながらも、再度口を開く。
「幽々子様は月面戦争を見たことがあるのですぐ理解するはずと紫様は仰ってましたが」
「理解したわ。理解したから、興味がないの」
「?」
回想終了。
しかし幽々子様が月面戦争を見ているとはいかに。
そして藍の口調的に藍は月面戦争を見ていない?つまり藍が式神になる前から幽々子と紫は知り合ってる?
はてさて。
舞台は戻ります。最もこのコマで幽々子様が団子を暴食してるのがよくわかりますね。減りすぎ。
「ふふん。紫は念を入れすぎよ。いくら地上に月の民のスパイがいるからって」
二話の兎のことかな?それとも他にいるのか。何にせよ幽々子はすでに何か気づいてる様子。
こっから先は文章にするのが少し難しいので会話羅列。
「…でもなんか腑に落ちない依頼でしたね。紫様がじきじきに吸血鬼たちを見張ればいいのに」
「あら、妖夢はなんにも理解していないのね。恐らくあの狐も紫の作戦はわかっていなかったみたいだけど」
「なんの話ですか?」
「言葉のとおりよ。紫は私にあることを依頼してきたの」
「…してきましたね」
紫は幽々子に何を依頼したか。
吸血鬼たちの監視。しかし吸血鬼たちだけじゃ月へ行く事はできない。
紫もそのことは重々承知。なら何故監視?監視の真意を理解してるのは依頼主の紫と幽々子だけ。
そして幽々子はそれを理解したうえで「興味ない」
な、なんという…。
本編続けます。
幽々子が縁側に出ると、すっかり雲が途切れ立派な満月が空に。
妖夢は団子を手に、幽々子に続く。
もう一度お月見を仕切りなおしましょうか?の言葉に幽々子は奇妙な返しを見せる。
「せっかくの雨月が名月になってしまったわ。そろそろ私たちも動いた方がいいのかもしれないわね」
妖夢は吸血鬼の監視のことと思い、実は二ヶ月間一人で監視をしていたことを報告。
ちなみに報告し終える頃には妖夢の持ってきた団子無くなってました。幽々子様真面目な顔して団子食う食う。
さらにその報告に幽々子はあきれる素振りを見せる(団子食いながら
「本当にわかっていないのね。そんなだから雨月を楽しむ想像力も持てないのよ」
これからは私の言うとおりに行動しなさい、と幽々子様。妖夢は団子の追加を持ってきてました。捏ねすぎ妖夢。
勝手な行動をとってすみませんと謝る妖夢に対し、幽々子は初めて行動を見せます。
それは妖夢への命令。神社の巫女へこう伝えろ、と耳元で何かを言います。
この一瞬で妖夢が追加してきた団子が残り一個に。どんだけだよ幽々子様。
「それは、どういう意味ですか?」 ←このシーンの団子を食べる幽々子様が可愛すぎる件(俺自重
「その神様の力が月まで行くロケットの推進力となるでしょう」
「ええ?ロケットの推進力ですって?」 ←このシーンのデフォルメ妖夢が可愛す(自重
最近霊夢は修行を始めた。それは紫が霊夢にけしかけた修行である。
霊夢はその月までいける神様の力を借りる修行を始めたのでしょう、と幽々子様。
「そうしたら吸血鬼たちのロケットも完成するはずだわ」
「うーん、完成させちゃうんですか……」
誰もが思った疑問を、妖夢がポツリとこぼします。
「幽々子様は何を企んでいるのです?」
その言葉に対し幽々子は、お盆にのった最後のお団子を摘みます。
空に浮かぶ名月は雲に隠れて……
「雨月の楽しみ方もわからない貴方は、私の言うとおりに動けばいいのよ」
第四話完
*
幽々子様、マジ不敵。
凄いどうでもいいことだけど最後に感想かけない理由が今わかった。
上に大雑把なあらすじを書いてるうちに、俺自身感想書いちゃってたね。感想は最後にまとめた方が読みやすいかな?
次からはそうしてみます(今直せることをやらない現代っ子
若干あらすじ書きながら減っていく団子と暴食する幽々子様に気を取られつつも、偉い難しい話になってきました。
吸血鬼たちが月にいってもらっては紫が困る。これは藍の意見なんですよね。
あくまで紫が幽々子様たちに頼んだのは「吸血鬼たちの監視」。これが一番よくわからん。
俺の勝手な想像だと紅魔館組みが酷い噛ませ犬になっちまう展開しか浮かばないぜ!
あと出番の無いフランと中国はこれからどうなんだろう。
レミリアの運命操作能力とフランの破壊能力って厨設定並だから相当なもんじゃないかと思うんだが。
果たしてそれでも月の住民には勝てないか。まぁ一番の厨設定能力の紫が負けるぐらいだしなぁ…。
次回は流れ的に永遠亭でしょうかね。雑誌発売と漫画内時間が一緒っぽいから次回は11月?無いか。
あ、それと今月の学園天国パラドキアは「ペド」です。
本当何がしたいんだよこの漫画wwwwwwwww単行本欲しいけど売ってないwwwwwww
最近生徒会の双子が凄い好き。
「この漫画がどのような層に何をアピールしたいのかさっぱり理解できん!!」
クソ吹いた。前回はREX誌上初の女体化主人公でした。やばいなぁ、これで笑っちゃう俺末期なのかなぁ。
美川べるのさんの漫画と東方だけでも買う価値はあるように思えてきました。
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