2008年6月30日 (月)

青年レポート作成中

レポート提出&テスト期間ってやつです。
夏休み入るごろにはボチボチ更新速度戻ります。元々あってないようなブログだけど!
儚月抄感想以外の更新は少々停止させていただきます。
それ以外何してたっけと問われれば答える事が出来ないので支障も無いでしょう!

しばらくは授業合間の携帯お手軽更新の羽鳥の足跡に移ります。
こっちは結構コマメに更新。以外と面白いな携帯ブログ。

ではまた夏ごろに!
じゃない、来月の儚月抄発売日ぐらいに!


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25日
>0:08 石鹸屋ラジオ聞きそびれた…ぜ、ぜひ感想をっ!!!

本当すみませんマジ気づきませんでした。
しかし音源再UPやレポートを「やめてね」な空気なんで詳しくはかけないんだ、すまない。
ただ、まぁ、その、一言で言うのであれば、
とてもgdgdでした。

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2008年6月23日 (月)

そういえば

昨日の夜、石鹸屋さんラジオでした。
だらだらラジオでした。
俺、嫌いじゃないぜ?

  
告知無しは本当ビビるぜ!

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2008年6月12日 (木)

キャラソート

なんとなく。

Rank

完璧すぎるなこれ。
93位全部載せるのもアレなんでベスト20。
とは言え、上位五位以下は同着6位みたいなもんです。
東方キャラは「こいつ嫌い」が一人もいない、なんとも不思議な感じ。

緋想天のキャラが以外と上位。結構好きですあの二人。
今後二次設定がどうなっちまうのかいろんな意味で心配だ!
不動の一位幽香さん。さり気なく二位の雛さん。いつの間にメディを抜いたんだ。

しかし我ながら影の薄い3人がベスト3だぜ!

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2008年6月 9日 (月)

儚月抄十二話感想

今月入ってから記事は書いてるんですけど、未だに書き終わらない例大祭収穫物の感想。
書きすぎた。

そんなこんなでREX買ってきました。
いつも通りな感じでやるのでいつも通りの人はゴーホーム。
 
 
 
 
 
* * *
 
 
第十二話「豊かの海」

巻頭カラーです。
幻想郷には無い海を目の前に、霊夢と魔理沙が肩を並べて体育座り。
初めて見るそれに何を思うか、しばし遠くを眺める二人。
やがて魔理沙がぽつりと、

「……海だねぇ」
「これが海ねぇ」

霊夢も当り障り無く返します。
余りにも広いそれを目の前に感動の言葉も浮かばないかといえば、そうでもないです。
どちらかと言うとその海に浮かぶ木片、もとい大破したロケットから目を背けてるだけでした。
現実逃避ですね、わかります。

やがて二人そろって砂浜に散らばったロケットの欠片に目を向け、
ずーんと暗く沈む。
魔理沙が話題を変えようと、明るい話に持っていくことに。

「幻想郷にもこんな海があれば大分違うんだがな」

しかし霊夢、海にさほど興味が無いのか、

「海坊主とか、クラーケンとかが出るだけでしょ」

と一蹴。
「食事には困らないかも知れないけど」などと現実味のあることを。
そんなテンションがた落ちの二人に、

「着いたばっかで何を黄昏てるのよ」

と咲夜さん登場。なんか太ましくない?
「だって……」とまるで駄々をこねる子供のような霊夢。
魔理沙も珍しく暗い表情で「帰りの船(ロケット)は大破しちゃったしな」

霊夢や魔理沙のような楽観主義(?)はこう言った時も気にしないものかと思ったけど、やっぱり心配の様子。
一方咲夜さんは余裕の表情。「問題ないわ、」と切り出す。
魔理沙が首をかしげると、咲夜さんは自信満々に

「私たちの目的は月に行く事であって、月から帰ることではないからね」

まぁちょっと何言ってるかわかりませんが、咲夜さんなりに二人を慰めたのでしょう。
そう思っとけ。

一方カリスマ降下してただの幼女と化したレミリアお嬢様は、目的地の月へついて大変ご機嫌。
日傘を手に、メイド妖精を三匹連れ、月の探索中。
木々には桃が生り、それを見て

「桃、桃、桃。どこを見ても桃の木ばっかね」

メイド妖精たちは桃を食べてご機嫌。なんなのこの子達。

「せっかく月まで来たんだ。
  こんなありふれたもんじゃなくて、
      もっと何か珍しい物でも無い
 
                  ものか――!」

ふいに突きつけられる銃剣。
何処からか現れた兎兵に対し、お嬢様の瞳が細くなる。
うおおお嬢様シリアス顔かっけぇ!
一方妖精達は桃をもいでて気づかなかった^^
お嬢様のピンチに初めて気づく妖精達。マジで何なのこの子達。

そんなお嬢様のピンチなぞ露知らず、咲夜さんは桃の木の森(仮)でお嬢様を探します。
目の前に広がる桃の木たちに、

「……月の民は桃しか食べないのかしら」

と呟く。そしてお嬢様探索を打ち切り、両手に抱えるほど桃をもぐ。
幻想郷の住人はそこに果実が生ってたらもぐのが習性なのだろうか。
そこにメイド妖精の一匹が飛んできて、

「咲夜様!大変です!月の兵士たちが!!」


更に舞台は変わり、海岸。黄昏た二人に戻る。
ふいに霊夢が「釣りを始めよう」と提案。
魔理沙もその話に乗っかり、大きな魚に期待するところに、

「残念ね。豊かの海には何も棲んでいないわ」

二人が振り返ると太刀を両手に構えた依姫が参上。

「月の海には生き物は棲んでいない。生命の海は穢れの海なのです」

と、太刀を霊夢に突きつける。
魔理沙は宥めようと必死に声をかけるも無視。
太刀を突きつけられた霊夢は特に恐れる事も無く、真正面から見返す。相当な度胸です。
「住吉三神を呼び出していたのはお前」と問われ、頷きながらもその場で胡坐。
霊夢の余裕さを嘲笑うと、依姫は太刀をそのまま地面に深く突き刺す。
一連の動作は緋想天の天子が緋想剣で地震を起こしたのと似てますね。
すると地震は起こらず、代わりに霊夢と魔理沙を無数の刃が囲む。
突如地面から現れた無数の刃の檻に、さすがに二人とも驚き、身を縮ませる。

「女神を閉じ込める、祇園様の力」

二人を簡単に捕らえ勝ち誇っていると、一匹の兎が依姫の下に。
報告を聞き顔色を変える依姫。

「な!なんですって、あんな小娘相手に貴方たちは何をやってい――」
「誰が小娘よ」

日傘を手に、咲夜さんを引き連れてお嬢様到着。

「殺されたいのかい?」

笑顔ながらも影を落とした表情がカリスマですお嬢様。このお嬢様を待っていた!
依姫が他の兎たちをどうしたか訪ねると、「全部のしてきた」と余裕のお嬢様。
しかし疑いの視線のまま、依姫は報告に来た兎に耳打ちする。

「真相は?」
「怖気づいてみんな隠れました」

すると依姫の背後の草陰から申し訳無さそうに「えへへっ」と兎たち。
新ジャンル「ヘタレ兎」
依姫もさすがに頭を抱える。「圧倒的に実戦経験不足…」
が、そのままお嬢様に手を突き出す。

「ねっ!」

その左手から何かが放たれる前に、待機していた咲夜さんが目を光らせる。
ザ・ワールド!
咲夜さん以外の世界が止まり、ダッシュで依姫を羽交い絞めに。
そして時は動き出す。
「いつの間に!」と咲夜さんの能力を見破れない依姫。まさかの事態にうろたえる兎たち。

「貴方、手癖が悪そうだったから」

咲夜さんカッコ良すぎるwwww
依姫を抑えたまま、咲夜さん後ろ足で突き刺さった太刀を器用に引き抜く。
すると霊夢と魔理沙を囲っていた刃が地面に消え、一安心の二人。

「貴方たちの目的は何かしら」

と依姫。
抑えられてもまだ余裕が残ってそうです。
目的を訊ねられて首をかしげる咲夜さんと霊夢。やっぱりこの二人だめだ。
代わりに魔理沙が答える。

「さっき月に行く事って言ってなかったっけ。つまりは知的好奇心だ」
「……じゃあ、達成されてたのね」

あらー、と咲夜さん。
するとカラカラと「何を言っているんだ」と言わんばかりにお嬢様が笑う。

「咲夜、忘れたの?私たちの目的は、月の都の乗っ取りだ!」

依姫を目の前に大きく宣言。

「月は、私の物だ」

なんというスカーレットデビル……降下したカリスマをたった一話で復活させてしまった。
堂々とした宣言にむしろ挑戦的な笑顔を浮かべる依姫。
宣戦布告をぶちかましたところで、十二話終了。

* * *

今回幾つかの場所に緋想天に登場する舞台、有頂天に類似するものが見られました。
ロケットもロケットだったんで宇宙までに行かずに有頂天で止まったか?とも思いましたが、巻頭見開きカラーの上部に地球が映ってますね。本当に月についたのか…。
月の民も桃ばっか食うとは、なんとも高い所に住む人は味の薄いものが好きなのか。
何にせよお嬢様のカリスマ復活とともにストーリー燃wえwてwきwたwwww


さて、今回登場する「祇園の力」
女神を閉じ込めるなどとよくわからない力でしたが、まぁ祇園様も出てきてせっかくなので有名な神様でもご紹介します(今回のメイン
ついでにその神社も。
ルーミア感覚で見ていただければ幸い。

神宮・明神
神宮と呼ばれる場所には明神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が奉られています。
有名ですね、天照大神。八百万の神の頂点、全ての命の中心とも言われています。
ちなみに明神とは「神様」を示す言葉ですが、現在は「天照」を示す言葉になっています。

八幡様
八幡様は、「応神天皇(おうじんてんのう)」、「比売大神(ひめがみ)」、「神功皇后(じんぐうこうごう)」の三柱の神様を示します。
八幡さまは、大分県の宇佐神宮から始まり、京都の石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮が代表的な八幡宮です。
農業神でしたが、平安時代以降源氏の氏神になり武神としても信仰されます。

お稲荷様
稲荷神社でお馴染みお稲荷様。総本宮は京都伏見の稲荷大社。
主祭神は「宇伽之御魂神(うかのみたまのかみ)」です。狐神なので商売繁盛の神様とされます。

出雲の神様
出雲の神様は主祭神を「大国主神(おおくにぬしのかみ)」と言い、大黒様と言えばピンと来るかもしれません。

住吉様
「底筒男命」「中筒男命」「表筒男命」の三柱の神様を言い、総称して「住江神(すみのえかみ)」、「住吉神(すみよしかみ)」ともいわれています。
儚月抄でもお馴染み、航海の神様です。

祇園様
祇園様とは八坂神社を示します。福をまねく神様です。
ピンとこない方は「須佐之男命(すさのおのみこと)」と言えばわかると思います。
神奈子さんではないです。

熊野三山
須佐之男命を仰ぐ宮様で、和歌山県では熊野様があり「熊野三山」を本宗と仰ぎ、この他に須佐之男命を祭神とする武蔵国一の宮の氷川神社があります。

お諏訪様
ご本社は長野県の諏訪大社の主神「建御名方神(たけみなかたかみ)」。農業の神様で、狩猟の神様として崇められ、武田家の守護神でもあります。
諏訪子さんではないです。

天神様
「菅原道真」の霊を祀った神社の総称をいいます。学問の神様ですね。
各地名+天満宮とついてれば大体天神様です。多分。

恵比寿様
恵比寿様は全国に多くあり、二つの系統、大阪の今宮戎神社・兵庫県の西宮神社に分かれています。
海を越えて来た神様と言うことから、漁業の神、また商売繁盛の守り神となりました。

浅間様
富士山の信仰から生まれた神社で別名「お富士さん」とも呼ばれてます。
ピンと来ない方は「木花咲耶姫命(このはのさくやひめのみこと)」が祭られてる場所と覚えてください。
「あさまさま」ともいわれて豊作の感謝の対象となっています。
小説版儚月抄では妹紅関係で顔を出したようですね。見てないからわかりませんが。
咲夜さんとは関係ないです。


こんなもんでしょうか。
脱線にもほどがある気がします。

今回REXのほかの作品もいい感じです。
パラドキシアは鉄板。友達に見せたら引かれた。ざわ……。
世界樹もカースメーカー登場。何より驚いたのはレンジャー、バード、メディックのPT。いやいや、即行死んで終わるわ。カス子はフラグ立ちまくりです。
さり気なく今後が気になるハンド×レッドは途中から富樫化しましたね。間に合わなかったのか?
あとは俺野鳥観察記。俺この人の書いた漫画もっと読みたいwww
こんなもんです。

あ、あと白砂村は単行本買おうか迷ってる。ニードレスは結構好きなんだけど。
白砂村は探偵能力バトルものでいいんだよな?ネウロ的な。

ではまた来月(までにはちまちま更新したい…

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2008年5月30日 (金)

石鹸屋さんラジオでした

21:00~23:30ぐらいにかけて石鹸屋さんのラジオでした。
まとめようとも思いましたが、まとめるほどの内容でもないので特にねぇです。
放送されたラジオは後日石鹸屋HPからDLできるようになるそうです。

とりあえず、

リスナ数/延べリスナ数
819/908

でした。
すげぇ・・・!

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2008年5月27日 (火)

例大祭5レポート

レポートっていうか当日の俺の日記だ!
まともなレポートは制作のしおりさんで結構な数まとめられてますのでそちらをどうぞ!
 
 

 
5月25日 日曜日 

10時開館と言うことで、7時ごろには電車に乗れるようにと前日にTくんと打ち合わせ。
Tくんは去年の例大祭も同行していただきました。
高校時代に東方界にむりやり引きずり込んだ甲斐がありました。

そしてきたる25日。
7時少し前にTくん家に到着。日曜の早朝からピンポーンと鳴らすのも迷惑なのでメールで到着を連絡。
そして家の前で待つこと10分弱。
なんで待ってたかはいえません。
Tくんが寝坊したってことは書くなって言われてるので><

そんなこんなで若干遅くなりつつも出発。
空模様は最悪、雨も強くなる一方。
にゃんらかんらで9時ちょい前に聖地到着。

そして見える長蛇の列。

一時間前はサスガに遅かったか…?と思いつつ、雨の中最後尾を探す。
一列目の最後尾に行くと、スタッフの方が激しく頭を下げながら、

「ほんっとうにスミマセン!ホントもうこれ以上は並べないんです!どうか、どうか二列目にお向かいください!」

と激しく言っていたので二列目を探す。
列最大の三分の一ぐらいの位置に並ぶ。
そんでまぁ、ここからが多分1日最大の地獄。
一時間ほど大雨の中突っ立ったままという。
段々減る口数、襲い来る睡魔(←余談ですが寝てません

もうなんかグダグダで段々死にたくなってきた頃に10時!
ひゃっほうテンション上がってきた!と思ったのもつかの間、一列目動かない。
結果から言えば、俺の並んでる列が動いたのはさらに30分後でした^^

テンション最低値ながらも、聖地が近づきTくんと何処をどう行くか相談。
とりあえず俺は最初にC&Cの列へ。Tくんはフリフロへ。

C&Cに並んでいると、11時ごろにTくんからメール。

『フリフロ無理www』

挫折早すぎふいたwwww
去年は2,3階登った先まで行かされたって言うのに><
ぼちぼちおつかいを頼んで、俺はC&C、FN2008を購入。石鹸屋に並ぶ。
するとさらにTくんからメール。

『フリフロ今から並ぶわ』

なんなのこの子wwwww
連絡を聞いていると11時50分ごろにフリフロの購入を果たしたらしい。
直後石鹸屋売り切れのお知らせウヴォアー!
俺はボチボチチェックしてたサークルを周る。
男幕については去年体験してるのでさほどショックはありませんでした。
でも、まぁ、人多杉。

外周サークルをチェックしてると、Tくんより「武者プルーン」「ロクカワ」の購入連絡がくる(おつかい
さらに石切場に並んでくれたらしい。忘れてたwwwサーセンwww
そのまま任せて俺も自分の好きなもん購入するという外道っぷり。
チェックしてないサークルもボチボチ覗いてると素敵な幽香さんが表紙の本が!
残り一冊なので迷わず購入!
半裸な時点で気づけばよかったんですがエロ本でした^^
ついでに近くの夢見ごこちさんの厄神さまのも買いました、上記と同じ内容の^^

人間落ちたら早い。
両者とも大変おいしく頂きました。

ネタ具現や企業を回ってると、12時半ごろにTくんから電話。

「石切場かわってくんね?」
「ゴメスwwwww今すぐ行くwwww」

30分以上並ばせちまった…俺は自分の好きなサークル周って「暇だにゃー」とか思ってたのに(ゴミ
そっこうTくんの元へ。列に交代して入って、そこからさらに10分ぐらい並ぶ。
凄い列だぜ…。
近いうちに感想書くかもしれませんが、石切場さんの本は最高でした。

そのままボチボチアレンジCDの回収。
そしてさらに本能の赴くままにエロコーナーを周る。
結果的に見れば追加購入は無かったんですが。

ふらふらっと立体形も見る。
いや、ホント凄いな職人さんたちは。

気がつけば14時ごろ、Tくんがアフターイベント参加してぇとか言ってたんで時間潰しにぷらぷら。
疲れてきた頃に外に出て休憩。Tくんに頼んだおつかい等の回収。本当ありがとう!
ネタ具現で入手したゆっくりキーホルダーが気に入ったのか、ネタ具現に向かうTくん。
そんな中アナウンスが。

曰く、
未だ入場できぬ人もいるため、30分延長、そしてアフターイベント中止。

Oh…どんだけ人多いんだwww
Tくんネタ具現から帰宅。ゆっくり魔理沙キーホルダーを持ちご帰還。
俺はゆっくり霊夢だったので丁度ワンセットに!

アフターイベントも中止なのでボチボチかえんべーと入り口へ、
向かう途中で素敵なゆうかりん本を発見!即購入!

ほしかった本もかなり買えて大満足の例大祭でした。

その後はアキバに直行、とらのあなで緋想天を購入。
何かかなりカオスなことになってたんで緋想天だけ買って帰りました。

いや、今年も楽しかった!疲れた!参加した全ての人お疲れ!
俺もお疲れ!
俺もう死んでもいいよね!
もう、休んでも、いいよね…
 
 

 
計算しました。
例大祭で使用した金額。
本:9700円
CD:2500円
DVD:2000円
グッズ:7700円

アキバ
緋想天:2800円

通販
本:3400円
CD:1600円
送料込み合計:6300円

計:31000円

羽鳥くんの戦いは、まだまだ続く!!

当ブログで扱ってたチルノの裏などはこっちに移動します。
羽鳥の足跡
長文の更新などは当ブログで行ないますが、まぁ足跡の更新が増えると思います。
よければ見てやってください。ただの大学生の普通のブログですが。
25日に例大祭の日記が少しあります。写真はまぁ、適当なのを。

おまけ
俺の足跡。
周ったサークル順番。
い44 COOL&CREATE
い45 FloweringNight
い44 石鹸屋 (購入できず
よ24 海運 (購入できず
を15 MyonMyon
を26 ふじつぼ
を07 Alexandrite
を01 ヘルメットが直せません(購入できず
い14 カラノツキ
い17 夢見ごこち
い11 双月亭
企業 ネタ具現
へ25 HAPPYBoDy
か02 石切場
い34 まりおねっと装甲猟兵(購入できず
い33 ホットドックチャック(購入できず
い31 蒼空市場(購入できず
い29 さくSaku亭(購入できず
い28 アンニュイ赤蛸(購入できず
い25 すとらいぷぱたーん
は、ろ 3往復ぐらいうろつく
ぬ~に うろうろする
い13 紅い紅茶
い31 のきしたのらくえん。

こんな感じでした。

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2008年5月25日 (日)

かゆうま

多分今日はこれ以上頑張ったら死ぬので、例大祭レポートは後日……。

あとこれだけは言っとく。
緋想天、FN2008DVD、石切場さんの思春期合同誌は神。

リアルタイム的なアレは携帯推奨の羽鳥の足跡でちらほら更新してました。

お疲れ俺…お疲れ同行のTくん…。
俺もうダメだ…。

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2008年5月20日 (火)

今年も

例大祭まで一週間をきりました。
以下この記事は超俺用(あと同伴のT君)メモ帳になる予定です。

現状
めろん通販予約済み (敬称略
石鹸屋(1stアレンジ
岸田教団
winter scenery
ふあん亭
幻想郷百物語

現地購入予定、現地以外でも購入予定 (敬称略

蒼空市場
石切場(合同誌)
散歩日和
プラスチックプロテイン
ダイオキシン
れいてぃ屋
まりおねっと装甲猟兵(出るのか?
FLIPFLOPsONLINE
Alexandrite(中綴じかー…
One Night Stand(出るのか?
東方詞華集3
ふじつぼ

CD
CROW'SCLAW
MyonMyon
ぴずやの独房
狐夢想屋

ソフト・グッズ
東方緋想天
Flowering Night 2008 ~神主様に叱られるから!!~ 公式ライブDVD
東方携帯守

金額計算なんか怖くてできねぇよ。
我ながら異常だなこりゃ…本より先に本棚かわねぇと……。
後日追記予定。

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2008年5月10日 (土)

儚き月の下で

今月号のREXは儚月抄が休載だったのでSS一本書きました。
短めです。
ゆるりとした二人の静かな会話をお楽しみくださいまし。
 
 
 
 

「儚き月の下で-無名の丘-」 
 
* * *
 
「メディ、ご覧。月にロケットが飛んでくわ」

 ゆらぁり、と。幽香は夜空を指差した。その指先はゆらゆらと不安定で、対象を正確に指し示しているわけではない事をメディスンは察する。おおよその方角なのだろうか、見つけることは出来ずとも視線を向けることは容易い。
 指の先を辿り、真っ先に映るのは夜空。昼間に見えた青空とは違い、空と大地の境界線が無くなる夜の空はとても広い。そのとても広い夜空にはポツポツと小さな星が明かりを灯し、一際大きな月が煌々と大地を照らしている。
 その中に一つ、速いのか遅いのかよくわからない速度で空に上がって行くものを見つけた。それがロケットなのだろうと理解するのは、さほど難しくなかった。

「幽香、ロケットって何?」

 飛翔していくソレがロケットであることはわかっても、ロケットそのものの知識が無ければただの風景だ。頬を撫ぜる、ほんの少し冷たい風となんら変わりは無い。
 いくら待っても答えが返ってこないので、一先ずロケットから視線を外し、幽香に向ける。幽香は大きな盃を手にボウッと夜空を(或いはロケットを、もしかしたら月を)眺めていた。

「幽香?」
「んん……」

 ボスッ、と幽香の横に腰を降ろす。メディスンは転がっていた大きめの酒瓶を抱きかかえると直接口をつけ、喉に酒を流し込んだ。咽るギリギリまで流し込んだところで、ひょいと幽香に取られた。あまり口に合わない苦い酒だったので、特に文句は言わない。
 親指と人差し指で摘むように口元を拭い、再度疑問を口にする。

「ロケットって何だったの?」

 今はもうすっかり見えなくなってしまった。見た感じ、月とは見当違いの方向へ飛んでいった。
 幽香は「そうねぇ」と一言呟き、今度こそ続けた。

「月へ行くための乗り物かしら」
「違う方向に飛んでいったっぽいよ?」

 メディスンの言葉に幽香はケラケラと笑った。勿論理由もわからず笑われた方は、顔をしかめるしかない。

「元々ね、メディ。ロケットは外の世界のものなのよ」
「うん」
「外の世界ではね、外の世界の”外”に行く手段に使われているのよ」
「月に行くための乗り物じゃないの?」
「そうよ、」

 幽香は一度区切り、何かをほんの少し考えたようだった。言葉を続くのをメディスンは黙って待った。

「つまり外の世界の概念では、月は世界の外にあるのね」
「外の世界の更に外……?」

 幽香は頷く。メディスンには想像もつかなかった。そもそも外の世界についてもそれほど詳しくは無い。

「幽香は物知りだね」
「受け売りよ。どっかの、スキマ妖怪のね」

 そう吐き捨てると、さきほどメディスンがそうしたように酒瓶に口をつけた。メディスンはスキマ妖怪についても心当たりが無かったが、これ以上は無駄な知識だと思ったので疑問にする事は無かった。
 ぷはっと酒瓶から口を離し、幽香が眉をひそめる。親指で唇をなぞり、ポツリと呟いた。

「それにしても今更月へなんて……一体何を企んでるのかしら」

 自分に投げられた言葉ではない事を理解し、メディスンは返事をしなかった。代わりにコロンと寝転がり、掌を月に向ける。綺麗な弧を描く三日月は、メディスンのその小さな掌に収まってしまった。――最も、メディスンがその手を握り締めても月を握る事は出来ないのだが。
 
「幽香、月には何があるの?」
「知らないわ。ただ……そうねぇ」

 幽香はキョロキョロと視線を動かすと、ある一点で止めた。その視線の先を指差し、言う。

「メディ、あの山に行った事はある?」
「ないよ」
「じゃあ今度行ってみるといいわ。その時の感動と月に行った時の感動は、きっと同じものよ」
「そうなの?」
「ええ。同じ、”見えるけど行った事は無い場所”ですもの」

 盃を両手でくるくる回しながら、幽香は少し微笑んだ。
 「ふぅん」と生返事、メディスンは重くなってきた目蓋を擦った。不意に起き上がり、幽香にしな垂れかかる。酒を盃に移していた幽香は少し焦り、睨みを効かせたが、目を閉じられたメディスンには届かなかった。
 やれやれと、幽香はメディスンを後ろから支える形に移動する。メディスンも幽香の胸に後頭部を預けてきた。
 すぐに静かな寝息が聞こえるようになった。

「ねぇ紫、月に一体何の価値があると言うのかしら?」

 答えるものがいなくなった夜、幽香は一人呟く。そして酒の中に空の三日月を収め、それを一気に飲み干した。
 月を飲むのに月へ行く必要は無い。そして月を飲む事が出来るのは嫦娥だけではない。月に行ってまでしてやることは何一つ無いのだ。月でできる事は全て地上で出来てしまう。――少なくとも妖怪が行おうと思うものは。

「否、あれは妖怪と言うよりは……」

 だとするのならば妖怪である自分の考えでは至らない。
 先ほどメディスンがそうしたように、月に向けて手を伸ばした。彼女よりは月に近づいているだろうか、それでも指先は月に掠めもしなかった。

「目には見て 手には取らえぬ 月の内の 楓の如き 妹を奈何せむ」

 恋焦がれているのはむしろ私だろうか、と一言付け足し。
 幽香もまた瞳を閉じた。

 
* * *
 
 
Q なんでこの二人?
A 幽香メディが俺のジャスティス。

Q 幽香と紫の関係は?
A 本気で戦った事は無いけど互いに「本気で戦ったら勝てる」と思ってる関係。
  俺の中ではそんなイメージ。

Q ロケット何処いった?
A 宇宙行きました。外の世界を表と仮定して、幻想郷なので裏の世界の宇宙です。
  宇宙と言っても幻想郷と月をつなぐ道程を示します。
  俺なりの幻想郷における宇宙の解釈です。全部説明すると長そうなので割合。

Q 最後の歌の詳細。
A 湯原王(ゆはらのおおきみ)の相聞、湯原王の娘子に贈る歌より。
  万葉集四巻の六百三十二番歌。
  1、手の届かぬ月に何かを求めた紫。
  2、関係ないと思いつつも紫の行動の気になる幽香。
  の二つの意味を入れたつもりです。互いに手の届かぬ領域。
  後半のメディ空気っぷりは異常。
 

楽しんでいただけたら幸い。

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2008年5月 5日 (月)

石鹸屋さんのライブチケット

秒殺すぎ吹いたwwwwwww

かえねーよ(´・ω・`)

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